「言われなくてもやってよ!「お手伝いスタンス夫」は変わるのか」について知りたいことや今話題の「言われなくてもやってよ!「お手伝いスタンス夫」は変わるのか」についての記事をチェック! (2/20)
■これまでのあらすじ育休中の妻は、自分のペースでしか動かない夫にイライラしていた。結婚する前からマイペースな夫だったが、子どもが産まれてからは彼のおおらかさが仇に。家事や子どもに関わる書類の確認を後回しにして、結局妻が面倒な思いをするのだった。美紀子は浩二を変えようと決心する。休日は夫を叩きおこし、11時半までに洗濯物と皿洗いをやっておくように伝えた。しかし帰宅すると洗い物は終わっていない。夫は家事より自分の風呂を優先していたのだ。 夫のマイペースっぷりにうんざりします…。少しは家族のことを考えて動いてほしい! しかも変なタイミングで、私に授乳かミルクかについて聞いてきて…。思わず「授乳すると気持ち悪くなる」「気にしてるんだから言わないで」と怒鳴ってしまいました。私だってなんで授乳すると気分が落ち込むのか、わからなくて悩んでるんです。もうこれ以上、私を困らせないでほしい。夫の雑な家事に口を出す日々…。ここまで細かく伝えるのは娘を守るためなのに、それをわかってくれません。この人はなんでこんなに適当なんだろう…全然頼りにならない! 夫を見てたらイライラして、もはや嫌いになりそうです。※この漫画は実話を元に編集しています次回に続く(全15話)毎日更新!
2024年12月24日■これまでのあらすじ実家暮らしの夫を母親思いの優しい人だと思って結婚した妻。数年後、夫と義母に子どもを取り上げられることになるとは…。ブライダルチェックや不妊対策など、妊活に熱心な夫。妻の妊娠がわかると、夫はすぐに義母に連絡していた。夫も義母も優しくしてくれたが、この妊娠は短い時間で終わってしまう。妻は悲しみに暮れるが、夫と義母は責める態度を隠さず、口先だけの慰めを言ってすぐに次の妊娠を迫ってきた。夫と義母は泣きながら今回のことを残念がっていました。その背中が私を責めているように見えて胸が苦しくてたまりませんでした。電話を切った夫に何か言われるのではないか…。思わず身構えてしまいましたが、優しい声で「僕らは無理せずゆっくりやっていこう」と言ってもらえて涙がこぼれました。それだけ悲しんでくれているのだと…、それなら私も前を向いてもう一度頑張ってみようと…思ったのです。そして、私は再び妊娠しました。ぬか喜びさせないように、今度は義母への報告を待ってもらったつもりだったのに…。さっそくお祝いにやって来た義母から、今度は仕事を辞めるように迫られたのです。次回に続く(全29話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年12月24日※このお話は作者ようみんさんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加え再構成しています。 ■これまでのあらすじ夫・ユウタの借金が発覚。彼は妻の美穂が手渡ししていた家賃分のお金を住宅ローンの返済に使わず、自分の趣味のネットショッピングで散在していたようなのです。ローン返済の督促状を受け取り事態を知った美穂が問い詰めても、家族のために使ったお金だと言い張るユウタ。しかし美穂が実家に帰ると泣きながら迎えに来ます。借金の全貌をユウタから聞き、再構築することにしたふたり。心を入れ替えたのかユウタはこれからは家事をすると言い出しました。しかし彼が「洗った」と言うシンクは水浸しで…思わず夫にイライラしてしまう夫がやる家事はすべて中途半端夫が家事をやりだして、ますます大変に…?夫がやる家事はすべて中途半端。美穂さんがやり直すこともしばしばで、彼が家事に参加しても楽になった気がしません。つい夫に怒ってしまうことも…しかしこれが後で大きな問題に…もしかすると、家事をやると言いながら中途半端なことを続けて美穂さんをイライラさせるのは、この時から夫の作戦だったのかもしれません…。次回に続く 「夫から離婚調停を突き付けられた妻 離婚か再構築か」(全60話)は21時更新!
2024年12月23日■これまでのあらすじ頼んだことをいつまでもやらないマイペースな夫・浩二。妻の美紀子は生後2ヶ月の娘を抱えて夫にイライラする日々を過ごしていた。とくに、夫のミスで保険証が届かず、何度確認するよう頼んでものんきに構えていた件では妻のイライラが爆発。遊びに来てくれた同僚たちにも愚痴ってしまう。結婚する前から夫はマイペースだった。子どもができるまでは不満に思わなかったし、むしろ彼のおおらかさが好きだったのに。いったいどうすれば夫は変わってくれるのか…。 私は自分のペースでしか動かない夫を変えるため、同僚と後輩にアドバイスを求めました。そして「具体的に言っていく」「真剣に怒ってみる」の二つのやり方にたどり着いたのです。育休が明けるまでに何とかしないとこの先を乗り越えられない…! 休日、無理やり起こした夫に家事をお願いしました。終わらせてほしい時間まで伝えたんだから大丈夫なはず…。子どもの散歩と買い物をこなして帰宅した私を迎えたのは、お風呂から上がったばかりの夫でした。はぁ? なんで食器より先にあんたが綺麗になってんのよ!? こっちは朝から動いて汗だくなのに、マジで信じられない!※この漫画は実話を元に編集しています次回に続く(全15話)毎日更新!
2024年12月23日インフルエンサーのぷちあやが21日に自身のアメブロを更新。夫が歯茎と骨の手術で医師から覚悟してくれと言われたことを明かした。夫が親知らずを一気に4本抜歯する歯科治療を受けたことを明かしていたぷちあやは、この日「【速報】夫が歯茎と骨を削る手術をします…」というタイトルでブログを更新。治療後の検診で歯科医院を受診した夫から「どうやら親知らずではなく骨らしい」「抜くとかの話ではなく、削るしかないというから厄介っぽい」とLINEが届いたことをスクリーンショットとともに説明した。続けて「ずっと気になっていた、内側の真横に突き出している」「歯みたいなやつについて。先生に聞いたら、やっぱり骨だったみたい」と明かし、夫が歯茎と骨を削る手術を受けることを報告。医師から「覚悟してくれ」と言われたそうで「先生が終わった後に『覚悟してくれ』なんて言う手術、ある??怖すぎるんだけど」と心配な様子でつづった。また「本当にそれしか方法ってないのかな??」「なんとか削らずに痛みをなくす方法ってないのかな」とコメント。夫が翌日にイベントの仕事を控えていることを明かし「大丈夫なの??本当に」と述べ「つばちゃんはめちゃくちゃ頑固だから、私が何を言っても自分が納得いかないと聞いてくれないから、本人が納得いくようにするしかないんだと思うけど」とつづった。その後に更新したブログでは「夫の歯茎と骨の手術、無事終わったみたいです」と報告し「とりあえず、心配してくれた皆様、ありがとうございます」と感謝のコメント。手術後の夫について「ものすごく強い痛み止めを飲んでいるそうで、フラフラしたり、場合によっては嘔吐してしまうこともあるそう」と明かし「今日はとにかく寝てて欲しいです」と述べ、ブログを締めくくった。
2024年12月23日■これまでのあらすじ千尋は幼い頃に両親が離婚。母も学生時代に他界し、頼れる親族がいなかった。30歳になり将太と婚約。しかし、義母と義姉はどこか千尋に冷たかった。結婚後も、何かあるたびに義母を頼ろうとする将太。そのため、今まで以上に家事を頑張る千尋だったが、「このままじゃダメだ!!」と将太にも家事を任せることに。だが、将太は「母さんに頼めばいいのに」と文句ばかりで…。結婚前は仕事をすぐに辞めてしまい、会社を転々としていた夫でしたが、やっと最近新しい会社に入社して落ち着いたと思って私は安心していたのですが…その会社は、なんと義母が夫に紹介した会社でした。夫はコネ入社だったのです。ここまで義母に頼りきっている夫はやっぱりおかしいのではないか…? 私は徐々に、夫に疑問を抱くようになっていました。しかしそんな中、義母が突然倒れてしまって…!?次回に続く(全20話)毎日更新!
2024年12月18日■これまでのあらすじイヤイヤ期真っ只中の娘の育児と家事に日々奮闘する妻・キリ子。家のこととなるとまるで頼りにならない夫に愕然とし今後の生活に不安を募らせていたある日、ギックリ腰に見舞われてしまいます。何をしても失敗ばかりの夫に今まで我慢していたことをすべてぶちまけた妻。エスカレートする妻に夫が反論すると、娘が「ママをいじめるな!」と夫を責めます。妻が寝室へ向かうと、自分だけ悪者にされた夫はもうやってられない…と食事中の娘を放置してスマホを見始めました。悲しくなった娘が泣きながら食事していると、パンを喉に詰まらせてしまい倒れ込んでしまいます。娘が椅子から落ちる大きな物音に気付いた妻が急いでリビングへ戻ると、そこには娘の背中を思い切り叩いている夫の姿が…。夫がイヤホンをつけてスマホを見ていたことに気づいた妻はまたしても暴言を吐きますが、今は文句じゃなくて娘を助けるための指示を出してくれ! と夫は叫ぶのでした。■説明するより自分でやったほうが早い…!■娘を助けたいのなら意地を張るな!■悔しいけど夫の言う通り…パンを喉に詰まらせているものの、娘に意識はある様子。背中を叩いてもパンが出てこないのなら、ほかの対処法を…と妻は考えますが、説明している暇はない!自ら娘を助けようとしますが、こんなときでも腰の激痛には耐えられず…。そんな妻に夫は、緊急事態の時ぐらい普通に説明して! と一喝します。夫に反論されたことにはイラつくけれどまさにその通り…、と思った妻は、背中を叩く以外の方法を伝え、夫はすぐさま実践に移りました。果たして喉に詰まったパンは取れるのでしょうか…!?こちらの物語は体験談に脚色を加えたフィクションになります。万が一、同じ状況になった際は各々が判断して行動して下さい。演出上の行為ですので、決して鵜呑みにしないで下さい。次回に続く「1から10まで説明させんなよ」(全45話)は21時更新!
2024年12月17日■これまでのあらすじ夫と子どもと三人で幸せな家庭を築いていると思っていた妻。しかし、夫の裏垢を発見してしまったことから事態は急変していく。痛いポエムや雰囲気イケメンな自撮り写真、さらには明らかに本人じゃない上裸の画像をアップして女の子と絡んでいる夫。今まで知らなかった夫の一面に直面し、動揺する妻。捨てアカを作って接近してみると、浮気疑惑まで出てきてしまい…?完全アウトな裏アカウント、夫は一体どういうつもりなんでしょう…?DMでやりとりしていた相手が妻だとも知らず、夫はふだん通りの顔で帰って来ました。お土産にケーキを買ってきたと言いますが、それ、さっき投稿していたカフェのものだよね…?モヤモヤしているのもツラいので、私は勇気を出して夫にSNSをやっているかと聞いてみることにしました。夫の答えは…「やってないよ」。SNSは自慢ツールみたいで興味ないと言う夫から「現実世界の幸せを大事にしなよ」ともっともらしいお説教をくらいましたが…、どの口がそれを言うかな!?夫がこんなにもしれっと嘘をつける人だなんて思ってもみませんでした。次回に続く(全11話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年12月13日■これまでのあらすじ純也は自分たちを男女平等の令和の夫婦だと思っていたが、妻・アキが妊娠してからどうも噛み合わない。しかし、先輩から女性は大変なのだと教えられ、理解が足りなかったと反省。家事案分で生活費負担を変えることにした。自分が生活費を多く負担する分、妻には家事をやってもらう。できなければ貸しにして自分がやる。動けるようになったら借りを返してもらうつもりだったが…、なぜか妻から離婚を言い渡されて!?【妻 Side Story】夫のことを、男女平等に理解のある「令和の夫」だと思っていました。ところが、私の妊娠を機に、噛み合わないことが増えていったのです。最初は、育休中の生活費についてでした。その後、つわりに苦しみ、思うように仕事ができない私に寄り添ってくれているのかと思いきや…。「つわりは病気じゃない」と言われ、すれ違いは決定的に。夫のスタンスは、私が求めていたパートナーシップじゃないのかも…。理想の夫婦像とは、幸せな家族とは、そのことについて私は今さらながら見つめ直すようになったのです。次回に続く(全11話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年12月01日■これまでのあらすじイヤイヤ期の娘の育児を日々ワンオペで頑張る妻・キリ子。娘の機嫌を直すための牛乳を買い忘れ、帰りに買ってきてもらうよう夫に頼みます。すると夫は間違えて豆乳を買ってきたり、高級牛乳を大量に買ってきたりで、細かく指示しないと伝わらないことに妻は苛立ちを隠せません。家事も育児もまともに任せられない状況のなか、妻はある日突然ギックリ腰になってしまいます。しかし、夫は妻が起き上がれず辛そうにしているのを目の前にしても黙って見ているだけ。どうして欲しいのか細かく指示してくれないと動けないと言う夫に、ベッドまで運んでほしいと伝えたら、腰の痛みが増してしまいそうな方法で妻を運ぼうとします。どうしてこんな雑な運び方をするのかと問い詰めると、運び方に指定があるなら先に言ってほしかったと主張する夫。さらに妻はいつも言葉が足りないと指摘してきたのです。■だとしてもあの運び方はひどい…■やっぱり悪気がない夫■何でもしてくれるとは言うけれど…妻は悪意ある運び方だと感じたようですが、夫はどう運んでも痛いんだから早いほうがいいと主張。「妻を早く休ませてあげたい」という気遣いのつもりだったようですが、いくら早いからって痛いのは辛いですよね…。肩を貸してもらいながら、どうにかベッドに横になることができた妻。しかし、動くことができない以上家事も育児もできない…。本来なら「休みだから何でもやる」と言ってくれた夫に思いきり頼りたいところですが、何ならできるのか…。次回に続く「1から10まで説明させんなよ」(全45話)は21時更新!
2024年11月24日■これまでのあらすじ有美は夫が自分を見えていないかのように振る舞うことが不満だ。一方、夫はひとり暮らしをしていたときは気楽だったのに、結婚後は気を遣って過ごさないといけないことを面倒だと思っていた。ある朝、家に妻子の姿がないことに気づいた夫。妻からの電話で一泊旅行に出かけていたことを知るが、「私たちの行動に興味がない」「このまま別居を考えている」と打ち明けられ…。他人同士だったふたりがひとつ屋根の下に暮らすわけですから、気遣いは必要です。もうひとりじゃない、家族がいるということに、夫はようやく気づいたのかもしれません。今、夫は頑張って変わろうとしてくれています。自分の行動が子どもの命に関わるということ、家族を不快にさせる可能性があるということの自覚を持ち始めたようです。それでも癖はなかなか抜けないし、私は夫に伝えつつ、(特に子どものことは)いつも先回りして注意していなければいけません。正直疲れるけれど…夫は、ちゃんと気付いてくれさえすれば、優しくてとても楽しい人なのです。私は家族でいる限りは、彼の性格を理解して、根気よく声をかけて、夫婦で話し合いを重ねていく覚悟でいます。※この漫画は実話を元に編集しています脚本: 日野光里 、イラスト:胃腹ぺこ(監修: インクルーズ )こちらもおすすめ産後から妻の様子がおかしい…子どもが産まれて2ヶ月、妻のミサキがずっとイライラしていて恐いと感じている主人公・ゴロウ。妻に優しくして欲しいゴロウは、妻が喜ぶであろうことを考えるのですが…。妻を喜ばせようとしたら… 「体調悪い詐欺夫」1話目はこちら>>
2024年11月18日■これまでのあらすじ有美は夫がまるで自分を見えていないかのように振る舞うことが不満だ。有美の観ているテレビを勝手に消したり、有美が起きているのに部屋の電気を消したり。ある日、有美が娘の寝かしつけをしているにも関わらず、大音量でテレビを観始める夫。「気づかなかった」と夫は言い訳するが、有美を透明化しているからこういうことになるのだ。ちゃんと話し合おうと思う有美だったが…。もう少し私や娘のことを見てほしい。夫は、私が今、育児で手いっぱいなことにも気がついていないのでしょう。そうした日ごろのモヤモヤを伝えてみましたが、夫はテレビに夢中でまったく響いていないようでした。話し合いをした後も、夫は何も変わりませんでした。マイペースに動くのではなく、もっと周りを見てほしいと訴えると、「息が詰まる」と言われて…。私のなかで何かが切れてしまいました。こっちだって、何も気遣ってくれない人との暮らしは辛いだけ…。次回に続く(全8話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年11月14日■これまでのあらすじ真美の息子・太郎が母親の手伝いをしようとすると、「そんなの男のやることじゃない」と不機嫌になる夫。自分は「母さんがやってくれた」と言い、結婚したら妻にやらせればいいという考えなのだ。息子の気持ちを大事にしたい真美は夫に内緒で好きなことをやらせていたが、ある日、母子で料理をしているがバレてしまう。言い争う両親に気を遣う息子。このままではいけないと、真美は覚悟を決めて夫と話し合うが…?夫は何もしない、何もできない人。夫にはもうなんの期待もしていないので、今さら家事を手伝ってもらおうとは思っていません。ただ、息子が手伝うことを怒らないでほしい。息子のやりたい気持ちを踏みにじらないでほしい。それだけなのに…、夫は「嫌だね」と意地悪な顔をしていました。息子が私を手伝うことで、「私がラクすることになる」?そんな理由で…?次回に続く(全10話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年11月08日■これまでのあらすじ真美の息子・太郎が母親の手伝いをしようとすると、夫は「そんなの男のやることじゃない」と不機嫌になる。義母がそういう教育方針だったからだ。ケンカの絶えない両親のもとで育った真美は、息子に同じ思いをさせないように自分が我慢する日々を過ごしていたが、夫は息子から小学校の入学準備さえも取り上げ、真美にすべてやれと命じてきて…。夫は二言目には「俺の母さんはやってくれた」と言います。そのおかげで立派な大人になったと威張っていますが、何もできない大人になっていることに気づいていないのでしょう。私は息子をそんな大人にしたくありません。やりたいことの芽を摘むようなことはしたくない。私は夫に内緒で、息子が興味を持ったことはなんでもやらせてあげるようにしていました。ある日、料理をしてみたいと言い出した息子と台所に立っていると、いつもより早く夫が帰宅して…。いきなりの怒声に私と息子は震え上がりました。次回に続く(全10話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年11月06日息子はご飯を食べ終えるとすぐに立ち上がって、食器を台所まで運んでくれます。私が「手伝って」と頼んだわけではないのに、自分で考えて後片付けのお手伝いをしてくれるようになったのです。そんな息子を私はたくさん褒めてあげたいのに、夫は不機嫌になって…。「家事は男がやることじゃない」と思ってる夫。頭ごなしに叱るので、息子はすっかり怯えるようになってしまいました。夫は一切、家事をしません。その理由はわかっているのです…。次回に続く(全10話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年11月04日■これまでのあらすじ司は妻・真美の察しの悪さにもやもやしている。飲み物を用意してほしくて「暑いなあ」と言っているのに、まったく気づかないのだ。そのくせ、娘が汗をかいていることにはすぐに気づき、「熱中症にならないように何か飲もうか」と立ち上がる妻。そんな妻の態度を、司は不満に思うのだった。むかしはちゃんと気遣いのできる妻だったんです。そういう面倒見のいいところに惹かれて結婚したのに、子どもが生まれてから手を抜くことが多くなった気がします。どうして僕が気持ちよくいられるように察してくれないのかなぁ。ジャムがないことをそれとなく教えてあげたのに、「自分で出したら」ってひどくないですか?娘のことしか見ていないから、僕の不満に気づけないんですよ。なんでこんなに変わっちゃったのかなぁ。次回に続く(全12話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年11月01日愛する人からの裏切りは深い傷となって残ります。今回は、パートナーの浮気を疑う瞬間について紹介します。言動に一致性がないと思った瞬間夫が約束を簡単に破ったり、計画を具体化しなかったりする場合、その背後には何らかの理由が隠されている可能性があります。信頼と誠実な関係性を築くには、約束を守ることが非常に重要です。関心が薄れていると思った瞬間夫があなたの話に耳を傾けず、感情的な反応が乏しい場合、警戒が必要です。夫婦間のコミュニケーションを深め、互いの理解を深めることが大切です。共感が欠けていると思った瞬間自分が感じていることに相手が無関心であると、相手の興味は他に移っている可能性があります。感情の共有は、夫婦関係をより豊かにするために必要不可欠な要素です。雰囲気が変わった瞬間「休日なのに私服で仕事に行く夫。私は『実家に行く』と伝えると“ピク”と夫の雰囲気が変わり違和感を覚えましたが…その場は笑顔で見送ると、その後ママ友から電話がきて事態が一変しました」(30代/女性)夫の行動が疑わしいと感じた場合、まずは落ち着いて事実関係を確認することが重要です。家族の未来を考慮したうえで最適な選択を行いましょう。(愛カツ編集部)
2024年10月22日■これまでのあらすじ夫は子どもを楽しませることが好きな良きパパだが、いつも後始末を妻に丸投げしていることに気づいていない。この日は突然、朝から流しそうめんをスタート。だが、子どもの着替えや後片付けは妻に任せてそそくさと出勤してしまう。その夜、妻は「家事も育児も最後まで責任持って」とブチギレ。夫は「息子が楽しんでくれると思ってやってるのに」と言い返して部屋に籠もるが、「俺は悪くないよな…」とモヤモヤを募らせるのだった。【妻 Side Story】育児に積極的だけど、後先考えない自分勝手な行動ばかりな夫。ママ友や同僚たちに夫のことを話すと、「育児してくれるだけいいじゃん!」と言われ、誰にも共感してもらえないのが悩みです。そして夫に息子の朝食を任せてみると、やっぱりとんでもないことに…。次回に続く(全9話)毎日更新!
2024年10月15日■これまでのあらすじ妻は義両親も納得する相手だったが、結婚し子どもが生まれた頃から義両親の態度が変わっていく。子どもが言うことを聞かないとわがままだと叱責し、妻の育て方が悪いせいだと批判する。そんな環境に我慢できなくなった妻から離婚を言い渡されるが、夫はまったく受け入れようとしない。妻は義両親も同席する場で離婚の話をすると決心したのだった。 義両親に言いたいことはすべて言って出てきたけれど、義両親の子育てが間違っていたのかどうかは私にはわかりません。義両親だって優作のことが可愛いと思うが故にそういう育て方をしたのかもしれないことが、同じ親としてはわかるからです。だけど大人になった今も子ども時代と同じような接し方をしていたら、成長するものも成長しないのではないかという気持ちはあります。私はもっと優作と夫婦で子育てがしたかった。義両親の存在がありつつも、話し合ってどうするかを考えていきたかった。それだけなのです。だけど優作とはそれができませんでした。優作がどう変わるのか変わらないのかわからないけれど、私は私の人生を息子とともにしっかり歩んでいくつもりです。※この漫画は実話を元に編集しています脚本:横山すじこ、イラスト: ニタヨメ こちらもおすすめ!結婚前の挨拶で…まさか、こんなことを言われるなんて!それは2年前の話。婚約者の実家で起こったことです。義母が義祖父のもとに私を誘導し…聞き取るために顔を近づけた瞬間、私に聞こえてきたのは「男子を産め」の一言。これが義実家での苦難の始まりになるなんて… 「男尊女卑を強いる義母」1話目はこちら>>
2024年10月08日皆さんは、学生時代の失敗談を振り返ることはありますか?大人になっても、変わらない友人との時間には、思わず笑顔になる瞬間があるようです。今回MOREDOORでは、歳を重ねても中身は昔のままと感じたエピソードをご紹介します。※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。37歳、Tさんの場合30年来の友人たちと集まったとき、学生時代の懐かしい話になります。いつも明るくてどこか抜けている気のいい友達が、学生時代の授業中、別の人が当てられているのに、自分が当てられたと勘違いして答えてしまい、しかもその答えが間違っていたという、エピソードがありました。なんと、それと同じことを社会人になってから、大事な会議中にもやってしまったというのです。「全然変わってないじゃん!」とみんなで大笑いしました。その話を聞いている時の飲み物は……そして、アルコールを飲める年齢にも関わらず、友人たちの集まりでは学生時代と同じようにソフトドリンクを選択。飲めないわけではないのに、その集まりで飲む人はいないのです。その雰囲気は、変わらないなぁとほっこりするひとときでした。この様子に……「まさか数年たって同じネタを繰り返すとは!」と大笑いしました。友人と会うと学生気分に戻りますが、いくつになってもそのときの気持ちを大事にしたいなと思います。(37歳/パート)友人との集まりで……友人との集まりでの失敗談を通じて、年齢に関係なく笑い合える時間の大切さを改めて感じたというエピソードをご紹介しました。昔からの友人との時間は、いつまでも心に残るものですね。皆さんも、歳を重ねても中身は昔のままな友人にほっこりした経験はありませんか?※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。(MOREDOOR編集部)
2024年09月29日旅行先では、非日常を楽しんでリフレッシュできる一方、やることが多数あって疲れやすくもあります。公共交通機関の検索や、食事の予約などを自分1人でやるのは、面倒ですよね。宿泊先によっては、そんな旅先の負担を軽くする、さまざまな宿泊サービスを提供しています。ホテルの二度見する『お手伝い』大分県別府市にある、ベイサイドリゾート『ホテルエール』に、やまだ(@S66666C)さんが泊まった時のこと。ホテルの情報をまとめた冊子に、『お手伝い』と書かれた1ページがあるのを発見しました。サービス内容を見ていくと、タクシーの手配や、宅配便の受付など、よくあるものが大半です。しかし1個だけ、ほかでは見ないようなサービスがあって…。「人生相談があってアツい」なんと、宿泊客の人生相談まで受け付けていたのです!何かを抱え込んだまま、ホテルを利用している人は少なくないのかもしれません。身体だけでなく、心までリフレッシュできたら、いい旅になりそうですよね。ページの最後には、「ささいなお困りごとでも、お気軽にスタッフへご相談ください」とも書いてあり、客に寄り添うホテル側の気遣いが伝わってくるようです。ホテルの『お手伝い』の内容は、ネット上で注目を集め、10万件を超す『いいね』が集まるとともに、多数のコメントが寄せられました。・なんて人情味とホスピタリティ!ガチで人生相談したい。・ここ、泊まったことあるけど従業員さんの対応がよかった。・こういう気遣いを見ると、温かい気持ちになる。・結婚や転職の悩みは聞いてくれますか…?・思い詰めている人が、ホテルで自暴自棄になることもあるからね。相談で救える命もあるから、重要だよ。やまださんによると、同ホテルの客室には、ほかにも多くの気遣いが見受けられたとのこと。浴衣や、テーブルの上にはこんなメモがありました。「ごゆっくりとおすごしください!私たちがついています」「明日のあなたも笑顔でね」という言葉は、見るだけで嬉しくなりますね。何かしらの不安を抱えている人も、ホテルの従業員たちの優しさを感じて、ぐっすり眠れるのではないでしょうか。心を支える方面のサービスの充実も、ありがたいものです。[文・構成/grape編集部]
2024年09月23日映画『サブスタンス』が、2025年5月16日(金)に公開される。主演はデミ・ムーア。美と若さへの執着、そして狂気を描く映画『サブスタンス』は、元トップ女優の主人公・エリザベスの、狂気と呼べるほどの“美”と“若さ”への執着を描いた作品。容姿の衰えと、それによる仕事の減少を感じたエリザベスは、ある新しい再生医療に手を出していくのだが……。映画『サブスタンス』登場人物・キャスト主人公・エリザベス…デミ・ムーア50歳の元人気女優。若さを失い、容姿の衰えから仕事が減少。再⽣医療「サブスタンス」に手を出す。治療薬を注射すると自身の上位互換体であるスーが背中を破って現れる。スー…マーガレット・クアリー「サブスタンス」によって現れたエリザベスの上位互換体。若さと美貌を備え、エリザベスと1つの心をシェア。そのルックスとエリザベスの経験を武器に、スターダムを駆けあがっていく。エリザベスとは「1週間ごとに入れ替わらなければならない」という絶対的なルールがあるが、次第にそのルールを破り始めてしまう。ハーヴェイ…デニス・クエイドスーをデビューさせて⼤⾦を稼ごうとする、胡散臭いプロデューサー。主演はデミ・ムーア、マーガレット・クアリーと共演主演を務めるのは、『ゴースト/ニューヨークの幻』や『G.I.ジェーン』、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』などの作品において活躍してきたデミ・ムーア。『サブスタンス』では、容姿に執着するあまり想像をはるかに超えて暴走していく様を圧倒的な怪演で見せつけている。また、『憐れみの3章』『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』のマーガレット・クアリーが共演に名を連ねており、弾けるような若さと美貌でデミ・ムーアと対峙する役柄を演じている。カンヌ国際映画祭で脚本賞映画『サブスタンス』の監督・脚本を手がけたのは、『REVENGE リベンジ』で注⽬を浴びた コラリー・ファルジャ。なお、『サブスタンス』は第77回カンヌ国際映画祭にて脚本賞を、第49回トロント国際映画祭のミッドナイトマッドネス部⾨では観客賞(ピープルズ・チョイス・ミッドナイト・マッドネス賞)を受賞。さらに、第82回ゴールデングローブ賞では主演女優賞受賞を果たした。第97回アカデミー賞においても、作品賞や主演女優賞、監督賞など5部門にノミネートされており、賞レースの行方に注目だ。【作品詳細】映画『サブスタンス』公開日:2025年5月16日(金)監督・脚本:コラリー・ファルジャ出演:デミ・ムーア、マーガレット・クアリー、デニス・クエイド映倫区分:R-15原題:The Substance
2024年09月20日夫のちょっとした変わりようが、もしかしたら夫婦関係における警告信号かもしれません。夫の浮気を見破るための兆候を紹介します。浮気をする友人がいる浮気をする人々は、しばしば同じ性質を持つ友人を持つことがあります。浮気にまつわるトピックが頻繁に出てくる場合、そうした会話が日々の行動パターンにも影響を与える可能性があるかもしれません。女性と親しげにする仕事や趣味の場で他の女性と親しくなる機会が増えた場合、それが発端となって浮気へと進んでしまうこともあります。夫が何かしらの理由で不満を抱えている場合、他の女性との関係に興味を持ち始めるかもしれません。言い訳が多くなる浮気をする人は自己の行為を正当化し、その責任を他者や状況のせいにしがちです。彼らは浮気をした理由を伴侶や外的な要因に帰し、自身の過ちを認めない傾向にあるでしょう。休日の予定をドタキャン「今まで休日は家庭を優先していた夫が、娘との遊園地の約束をドタキャンしました。『本気で言ってる!?』と問い詰めても『ごめん…』と謝るばかりの夫に、浮気を疑い始めました。」(36歳/女性)夫の行動に少しでも違和感を抱いたら、その直感を大事にして追及することも重要です。落ち着いてかつ理論的に、確実な証拠を基に話し合うことで、真実を明らかにしましょう。(愛カツ編集部)
2024年09月19日■これまでのあらすじイクメンアピールに一生懸命な夫のせいで、周りのママ友たちも夫のことを「イクメンだと思っていた」ことが発覚。しかしママ友に本当の姿を打ち明けたところ「今のままじゃ、何かあったときにやばいんじゃない?」と忠告を受け、夫と話し合わなければと考え始めた妻。そこでママ友が良いアイデアを提案してくれたのだが…。ママ友たちの演技力には脱帽しました。夫のことをイクメンだと思っているフリをして、「イクメンだったらこれくらいできるよね」「イクメンだったらこれくらい当たり前だよね」とうちの夫にさまざまなリクエストをしたのです。そのたびに夫は私に助けを求めてきます。それもそのはず、家では家事も育児もほとんどやっていないのですから、やり方もわからなければ、手際だってよくなくて当たり前なのです。しかもほかのパパたちから「教えてほしい〜」なんてリクエストを受けたら、そりゃあ困るでしょう。バレるのも時間の問題かと思っていたところ、たくさんの大人がいる前で、なんと娘が夫の本性をバラしてしまったのです。夫は青ざめていました…。次回に続く(全9話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年09月15日子どもが生まれたら、子ども中心の生活になることは当たり前のことだと思っていました。大変だけど幸せ、幸せだけど大変みたいな、そんな感じ。しかし夫はそうではないようで。娘が生まれてからというもの、私が夫より娘を優先すると、あからさまに嫌な顔をするようになったのです。泣き声を聞いて私が立ち上がると引き止められ、可愛い顔を写真に収めていても夫はスマホすら出しません。そんな夫が「写真を撮ろう」と言ったので、私は初めての家族写真かもと心を踊らせました。しかし、夫が撮った写真を見ると…。そこに娘の姿はなく、夫と私の2ショットになっていました。撮り直そうと言っても、夫は「また今度」と言うばかり。男の人はすぐにパパにはなれないって言うけれど、夫は娘のことが全然可愛くないのでしょうか…?次回に続く(全10話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年09月12日■これまでのあらすじ妻・あずさは夫・博樹が「人前でイクメンぶる」ことにうんざりしていた。人前で嘘をついてまでイクメンぶるため、夫は周囲から褒められてばかり。しかし実際には家事育児のほとんどは妻が担当しており、夫は本当のイクメンではなかった。夫は家事も育児も全くやらないわけではないし、これでもマシなのかと、妻はモヤモヤする日々を過ごしていたのだった。これまで夫がSNSをしていることは知っていましたが、特に何を発信しているのか興味はなく、フォローすらせずに放置していました。しかしママ友に言われて、久しぶりに夫のアカウントをのぞいたところ、びっくりする投稿の数々が。私がやったあれも…! 私が作ったあれも…! 全部自分がやったかのように、夫は投稿しているではありませんか。もちろん私に「投稿していい?」なんて聞いたことは1度もありませんし、投稿には「自分がやった」と勘違いされる文面で記載されています。何やってんのよ…。夫に詰め寄りましたが、悪びれるそぶりなんてちっともありません。この人はどんな神経をしているんだろう。夫の考えていることがまったく理解できません。次回に続く(全9話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年09月10日■前回のあらすじ家事育児を手伝ってもそれほど変わらず、どうしていいかわからないと本音を漏らす夫・しょうた。すると男性客は、夕飯を食べ終わったら、残った家事育児を2人で分担し、時間に余裕ができたら温かい飲み物を準備してお互いの話をする…。そうしたら今より平和になると、アドバイスをくれるのでした。さらに、自分の居心地の良い環境を作る鍵はしょうたが握っていると伝えられることに。男性客の言葉に対して、すんなりとは受け入れないでいると…。その様子を見た男性客からは、何か引っ掛かるものがありそうなのでそれを紐解いて納得した上で行動しないとですねとさらにアドバイスをもらうことに。■店を出て、考えたこと… ■慣れない家事育児をやりたくないから…!? ■1人の時間が欲しいから…!?バーを出た夫・しょうたは、離婚はやだし、子どもとは離れたくない、だから家事育児をやるしかないと思うものの…。なぜ自分がこれほど嫌なのかを考えるのでした。すると頭の中に浮かんできたことは、慣れない家事育児をやらないといけないこと、妻の仕事を押し付けられていると思ってしまうこと、1人の時間がほしいこと。これら全てが原因のように感じるのでした次回に続く「私は夫との未来を諦めない」(全71話)は21時更新!
2024年09月08日■これまでのあらすじゲームに夢中になっている夫・春人だが、さすがに子どもが起きている間にゲームをすることはないし、仕事の息抜きにもなるだろうしということで、妻のゆかりは夫の趣味を容認していた。しかし夜になりゲームがしたくてソワソワしている夫の姿を見ると、自分だけが我慢しているようで妻はストレスを溜めていく…。夫にはオンラインで繋がったゲーム仲間がいるようです。どうりでゲームするときにテンション上がって大きな声を出していたわけです…。たしかに仲間と一緒にゲームをするのなら、時間を約束して集まることになるのでしょう。しかし夫と会話をしていると、どうしても私や娘よりもゲーム仲間を大事にしているように思えてしまう。それが私には不満なのです…。次回に続く(全11話)毎日更新!※この漫画は実話を元に編集しています
2024年09月04日結婚生活では、お互いの言葉によって心が癒されることもあれば、ときには深く傷つけることもあります。今回は、いい夫になれない男性が「言うセリフ」を紹介します。「もっと効率的な方法があるよ」体調が悪い中で家事をしなければいけないときもあるでしょう。そんなとき夫から「もっと効率的な方法があるよ」と言われると、せっかくの努力が水の泡になったような気持ちになるかもしれません。「そんなことも知らないの?」夫との会話の中で「そんなことも知らないの?」と言われた場合、知識の差を責められているようで傷つくものです。互いにリスペクトする態度が大切です。「お前は変わらないな」成長や変化を求められたときに「お前は変わらないな」と言われ続けるのは、個人の価値を否定されているように感じられるかもしれません。互いに認め合うことが大切です。料理に文句を言う「料理の味つけに『濃い』『しょっぱい』などと文句ばかりの夫と夫婦喧嘩になってしまい…警察が家に来る事態になってしまいました。喧嘩中に帰宅した娘が、あまりの音の大きさに誰かが暴れてると勘違いして通報したようです」(40代/女性)ときには夫の言葉が妻の心を傷つけてしまう場合もあります。夫婦間でのコミュニケーションの重要性を、もう一度見直してみることが大切です。(愛カツ編集部)
2024年08月21日■前回のあらすじ子育ての大変さを夫婦で共有できたことを機に、それ以降夫も家事育児に積極的に取り組むようになったと話すかな。彼女の話を聞いたようこは、自分も夫と時間をかけてでも向き合ってみようと心に決めるのでした。帰宅したようこは早速夫・しょうたに話したいことがあると声をかけると、夫は疲れてると一言。ようこは私だって疲れていると伝えるも、夫は彼女のことを「出勤もないし、人と関わることも、養うプレッシャーもない」と言い返す始末。子育ての大変さを訴えても、まったく聞く耳を持たないのでした。■話し合いから逃げないで…! ■妻からの具体的な要望疲れてるという言葉で問題から逃げないでと夫を引き止めるようこ。自分でできることは自分でやってほしいと伝えます。しかし妻に頼り切っていることに無自覚な夫はピンと来ていない様子。そのためようこは夫に対して具体的な例を挙げながら、彼女の要望を伝えることに…。次回に続く「私は夫との未来を諦めない」(全71話)は21時更新!
2024年08月17日