ビューティ情報『【知っておきたいパーマの違い】ポイントパーマとクリームパーマとは?』

【知っておきたいパーマの違い】ポイントパーマとクリームパーマとは?

2018年4月8日 10:00
 

ポイントパーマとは?

関連リンク

・「私の毛は頑固だった……」7人の女性が語るレーザー脱毛体験談
・意外と知らない人が多い?“二重テープ”の気をつけたい副作用
・首には年齢が現れる!キレイをキープする「首トリートメント法」


ポイントパーマとは、前髪だけ、毛先だけ、トップだけなど、気になる部分だけをピンポイントで巻くパーマです。例えば、前髪に丸みをつけたい・前髪を横に流したい、トップにふんわりボリュームを出したい、毛先にカールをつけたい、襟足に動きをつけたいなど、部分的なパーマでも十分に対応できるケースも多くあります。

ポイントパーマは、必要な部分にのみ薬剤を使って巻いていきますので、髪の傷みをできるだけ抑えながら、手軽にスタイルチェンジすることが可能です。また、全体的なパーマよりもかなり短い時間で施術できるので、忙しいけれどパーマをかけたい時短重視の方にもおすすめ。数ロットであれば30分程度で終わる施術ですが、毎日のお手入れやスタイリングは驚くほど簡単になります。

ポイントパーマのメリット

・必要な部分だけにパーマをかけられる
・毎日のお手入れ・スタイリングが楽になる
・部分的なパーマなので痛みを最小限に抑さえられる
・全体パーマに比べて施術の時間が短い

クリームパーマとは?



クリームパーマとは、その名の通り、クリーム状のパーマ液(1剤)を使ったパーマです。通常の液状のパーマ剤と違って粘度が高いので、狙ったところだけに薬剤をつけることができ、ポイントパーマに最適の薬剤と言えます。クリームパーマにはトリートメント効果もあり、質感も良くなるというメリットもあります。どちらかと言うと、やわらかい質感の自然なパーマに適したパーマです。

クリームパーマは、薬剤をつける場所を限定できるため、髪の傷みを最小限にしたい方、薬剤がしみやすい方や頭皮のダメージが気になる方などにおすすめのパーマです。ポイントパーマに組み合わせれば、さらに髪や頭皮に優しい施術ができます。

通常のパーマ
・液状のパーマ剤を使用
・流れて必要ない部分にもかかる可能性
・トリートメントは前処理・後処理で別途プラス
・しっかり強めのパーマもかかる

クリームパーマの特徴

・粘度が高いクリーム状の薬剤を使用
・垂れることなく必要な部分のみにつけられる
・トリートメント成分配合
・やわらかい質感・自然なパーマが得意

ポイントパーマでオススメの施術はこちら♪

通常であればコテやブローが必要なスタイルでも、ポイントパーマをかけるとスタイリング剤をつけるだけで仕上げられるケースがたくさんあります。実際のポイントパーマの施術案をいくつか見てみましょう。



トップ&前髪のポイントパーマ

トップから前髪にかけて4本程度ロットを巻くと、自然な立ちがりができ、ドライ後、ワックスやムースをくしゃっとつけるだけでも綺麗なフォルムが作れます。表面を所々つまんで束感を出すと写真のようなスタイルに仕上がります。ボリュームが欲しい方にもおすすめです。



前髪のポイントパーマ

前髪の毛先に1〜2本のロットを巻くと、コテなしでも自然な丸みや流れをつけることができます。前髪に適度なボリュームを足したい時は、根元から巻けば、自然な立ち上がりのあるふんわりスタイルに。直毛で髪に流れや動きが出しにくい方に特におすすめします。



後頭部のポイントパーマ

後頭部にボリュームを出したい場合は、頭の後ろに1〜2本のロットを巻けば、ふんわり感のあるスタイルになります。頭の形が気になる方、直毛に動きを出したい方にもオススメです。コテやくるくるドライヤーなしでもスタイリングできます。



毛先のポイントパーマ

4〜5本のロットで巻くゆるめのワンカールであれば、30分程度で毛先だけの施術も可能です。取れやすい毛先ワンカールのコテ巻きスタイルも、毛先部分のみのパーマで下地を作ってあげると、夕方まで綺麗なカールが長持ちします。

AGNOS GROUPのパーマメニュー

AGNOS GROUPでは、通常のパーマ剤の他、コスメパーマ、クリームパーマなど、様々な薬剤を取り揃え、目指すスタイルやご自宅でのお手入れ方法によってお客様一人ひとりに合わせたパーマ手法をご提案いたします。ぜひ一度ご相談ください。

ポイントパーマ(30min)¥3,000+tax〜(シャンプー&ブロー別)

ポイントパーマ(30min)¥3,000+tax〜(シャンプー&ブロー別)
前髪だけ、毛先だけ、トップだけなど、パーマが必要な部分にだけ施術をします。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.