市販薬? 病院の薬? 違いを知って賢く選ぶ「お薬」の選び方のコツ
市販薬の「第1類」「第2類」の違い
処方薬のほうが効くことはわかっていても、すぐには病院へ行けないこともありますよね。そんなときはドラッグストアへ行くわけですが、パッケージに「第1類」「第2類」などと書かれていて、どれを選べばいいか迷ったことはありませんか?
市販薬は副作用のリスクなどに応じて分類されています。いずれも処方箋がなくても購入できるのは同じですが、第1類医薬品を販売できるのは薬剤師のみ。市販薬のなかでも効果が高い分、副作用も考えられるので、たとえ商品が陳列されていても、薬剤師が不在の場合は購入することができません。
第2類医薬品は、第1類ほどではないけれど、リスクが比較的高いとされる薬のこと。総合感冒薬や胃腸薬などに見られます。
このなかでもとくに注意が必要なものを指定第2医薬品といい、「2」の数字が丸や四角で囲まれているのが特徴です。第2類医薬品は、薬剤師が不在でも登録販売者によって販売することができます。
市販薬はすぐに手に入る一方で、処方薬と比べると効果が薄いこともある。一方で処方薬は、個人にあわせて処方してもらえるメリットがあるけれど、診察を受けなくては購入できない。それぞれの特徴を理解し、ケースバイケースで選ぶのがいいかもしれませんね。
- 1
- 2
関連リンク
-
ちゃんと洗っているのに、ベタつく・蒸れる──20~50代女性の81.8%が「夏の頭皮トラブル」を実感。でもケアは“洗う”止まり、頭皮を肌のようにケアする女性は約1割
-
『MONOQLO』でA評価を獲得!NMNサプリメント「ミューズNMN20450」が当たるキャンペーンを開催
-
Team HOPEが「第2回ねこフェス2026」に出展 愛猫の健康や通院の悩みを獣医師に相談できる無料健康相談会を開催
-
話題のポリフェノール代謝物「HMPA」配合のサロン発サプリ「M+」、予想を超える支持で完売 2026年8月上旬の再入荷に合わせ特別キャンペーン
-
『エクセル』の「スキニーリッチシャドウ N」に秋の新色が登場!PLAZAにて限定発売