ビューティ情報『スキンケアには必須の“浸透”が不足、「導入難民」多数とプロが指摘』

2019年5月31日 11:00

スキンケアには必須の“浸透”が不足、「導入難民」多数とプロが指摘

スキンケアには必須の“浸透”が不足、「導入難民」多数とプロが指摘
スキンケアで大切なのは、戦略的な浸透パナソニック株式会社は、20~40代女性500名を対象に、現在抱えている肌悩みやその対策法など、スキンケアについての意識・実態調査を行った。すると、82%が「自分の肌には満足していない」と解答し、「悩み対策が分からない」と答えた人も65%に上った。

スキンケアには必須の“浸透”が不足、「導入難民」多数とプロが指摘
日常的にスキンケアを行っている人でも肌悩みの対策が分からないケースが多いことから、今回は美容皮膚科医・貴子先生に「スキンケアにおいて最も大切なこと」について話を伺った。

貴子先生によると、最も大切な肌ケアのステップは、導入美容によって肌への“浸透”を高めること。肌へ美容成分を入れ込む(浸透させる)ことにより、効果的に肌を保湿できる。ただし美容成分は分子が大きく、手だけでは角質層まで届かないことも。そのため重要なのが「戦略的な浸透」だ。

「浸透」がアップすれば効果的に肌に美容成分が入り、うるおい・ハリへのアプローチが期待できる。美容成分効果で十分に保湿されれば、肌の乾燥や乾燥が引き起こすバリア機能低下防止や、毛穴汚れの改善も望める。

さらに自宅で「朝」ケアをすることで、日光や空調といった外的要因からの保護・予防の美容が期待でき、メイクの持続性も上がるという。

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