子育て情報『母乳は出てる!? ミルクは足りてる? ママの疑問に助産師が回答!』

母乳は出てる!? ミルクは足りてる? ママの疑問に助産師が回答!

・体重が1日に18〜30gの増加があるか

(保健センターやショッピングモールの体重計で7〜10日間隔で計測して評価します)

体重増加がこれ以上であればミルク量減量を、これ以下であればミルク量増量を検討していきます。無理なくミルクを減らしていくポイントは、1日トータル量から40〜60ccずつ、その量を2〜3日キープしてみて大丈夫そうなら、さらに同じ量減量と少しずつ減らしていきます。

ミルクを追加するタイミングを見直していこう

母乳をあげてからすぐにミルクをあげるとあんまり飲まず、眠りながら飲んで時間がかかる場合、おっぱいをあげて少し様子を見てみてください。30分から1時間くらいすると落ち着いたり、眠ったりすることがあります。時間が経って泣く、もしくはしっかり起きてまだ欲しがったらミルクをあげるようにします。ミルクを飲む時間がぐーんと短くなります。

ポイントは、
・おっぱいとミルクの間隔は気にせずに
・ミルクとミルクの間隔は3時間程度を目安に
・おっぱいだけで2〜3時間あいたらミルクはスキップ

これができると、外出時など母乳だけの場合も1時間程度は落ち着くこともあり荷物も減ってラクになります。また、夜間は母乳だけで過ごすことができることもあります。夜中のミルク作りの手間が省けます。

おっぱいの回数が多くて大変で、ミルクをあげて少し授乳間隔をあけたい場合は、ミルクの補足量は最低限にします。生後1カ月以上の赤ちゃんでもMAX100cc程度にします。母乳だけでも大丈夫な時間帯は足さずに様子をみましょう。

※参考:ニュース(ママネタ)「混合栄養がもっとラクに!母乳とミルクの上手なつきあい方」【著者:助産師 榎本美紀】


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