子育て情報『どうしてそうなったの? 謎の「義母ルール」が足かせになり…【体験談】』

2019年10月16日 19:05

どうしてそうなったの? 謎の「義母ルール」が足かせになり…【体験談】

目次

・もっと遊ばせてあげたいけど…
・はっきりそう言われたわけではないけれど…
・義母にわが子を預けづらい
・著者:武田沙季子
義母と孫


二世帯住宅で同居している義母は、孫であるわが子をとてもかわいがってくれており、私に用事があるときは、喜んで預かってくれます。しかし、子どもを預けた際に必ずおこなわなければならない謎の「義母ルール」があり、同居していても気軽に預けられないのです……。

もっと遊ばせてあげたいけど…

毎日会っているにもかかわらず、義母は孫であるわが子が大好きで、とてもかわいがっています。進級や誕生日など節目には必ずプレゼントをくれて、親なら二の足を踏むような高価なおもちゃでも買ってくれるので、わが子もおばあちゃんが大好き。

わが子を預けるときは、義母もわが子もとても喜ぶので、本当ならもっと預かってほしいのです。しかし、“子どもを義母に預けた日は必ず外食をごちそうしなければならない”という謎の義母ルールが足かせになり、なかなかお願いできません……。

はっきりそう言われたわけではないけれど…

この義母ルール、面と向かってはっきり言われたわけではありません。気がついたのは、義妹が義母に子どもを預けたとき。

普段、義妹は子どもを保育園へ預けて働きに出ているのですが、たまたま日曜日に出勤しなければならないことがあり、義母に義妹宅まで出向いてもらって子どもの面倒を見てもらっていました。

その日の夕方、家に帰ってきて怒っている義母。理由を聞くと「『ありがとうございました』ってお礼だけで、夕飯もごちそうしない」とのこと。これが初めてではなく、以前にも何度か託児に出向いていたのですが、いつも義弟(実の息子)と食事をしてから帰ってきていたのだそうです。その日は義弟も残業で帰ってこなかったので、ひとりで帰されたとご立腹でした。

義母にわが子を預けづらい

それまで義母に子どもを預けたことが数回ありましたが、そういえば「疲れたから外で食べようか」と夫が声を掛けて外食したり、テイクアウトで持ち帰ったものを夕食にしたり……ということがたまたま続いていたな、とハッとしました。

それが義母の基準になってしまったのか、もともと持っていた常識なのかはわからないのですが、ルールに気がついてしまうと預けるにもお財布と相談になってしまって、なかなか気軽にお願いできないでいます……。 

気軽に子どもの面倒をお願いできないことに関しては、せっかく同居なのに……という残念な気持ちもあります。

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