「すきっ歯…!?」赤ちゃんの歯に隙間が!将来、歯並びが悪くなるのではと心配で相談した結果
生後4カ月からかわいい歯が生えてきた息子。1歳になるころには上下8本の前歯が生えました。しかし乳歯が生えそろっていく中である問題が発生。息子が笑うたびに、私が気になったのは歯並び。歯と歯の間に隙間があったのです。自分の歯並びが悪く思春期にコンプレックスを感じていた私は、将来息子に同じ思いをさせたくないと考え歯科医に相談してみることに!
子どもの成長と歯が生えてくる時期は個人差が大きいと聞きますが、私の息子は生後4カ月に初めて歯が生えてきました。かわいい小さな歯を見たときは、驚くとともに感動。記念に撮影してわが子の成長を喜びました。
それから数カ月、1歳ごろになった息子の歯並びが気になり始めました。前歯の8本が間隔が開いているのです。大人で言う「すきっ歯」の状態。このまま成長したら歯並びの悪い大人になってしまうのでは!?と息子の将来を考えて不安になりました。
それ以来、息子の歯磨きをするたびに将来の歯並びを不安に感じていました。なぜそんなにも息子の歯並びが気になるのだろうかと考えると、子どものころからのコンプレックスを思い出しました。
私は永久歯に生え変わったときから歯並びが悪く、思春期ごろからは笑うたびに八重歯が見えるのが嫌で手で隠して笑っていたのです。長年歯並びにコンプレックスを感じていて、大人になって歯列矯正した過去があるので人一倍敏感になっていたのだと思います。
そのころ、ちょうど自治体の1歳児健診がありました。歯科検診も兼ねていたので、検診のあと歯科医に相談してみることに。すると歯科医は「乳歯に間隔が空いているのはあたりまえ」と言ったのです。
乳歯が生え変わり、それよりも大きい永久歯が生えてくるので、隙間があるくらい余裕がないと永久歯が並ぶスペースがないとのことでした。言われてみれば当然なのですが、このときようやく私は今までの不安がとりこし苦労だったと気づきました。
初めての育児と歯並びに対する自分自身のコンプレックスから、私は息子の歯並びに対して必要以上に不安になっていました。子どもに対しては、自分がした苦労をさせたくないと願う親心かもしれません。この体験をとおして、育児のなかで気になることが出てきたら、不安を抱え込まずに専門家に相談することが大切だと感じました。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師REIKO
フリーランスとして働きながら一男一女を子育て中の母。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、株や不動産投資を副業としている。ライターとして主婦のためのお得な情報や子育てに関する体験談を執筆している。
歯の隙間が気になりだした私
子どもの成長と歯が生えてくる時期は個人差が大きいと聞きますが、私の息子は生後4カ月に初めて歯が生えてきました。かわいい小さな歯を見たときは、驚くとともに感動。記念に撮影してわが子の成長を喜びました。
それから数カ月、1歳ごろになった息子の歯並びが気になり始めました。前歯の8本が間隔が開いているのです。大人で言う「すきっ歯」の状態。このまま成長したら歯並びの悪い大人になってしまうのでは!?と息子の将来を考えて不安になりました。
自分のコンプレックスから不安に
それ以来、息子の歯磨きをするたびに将来の歯並びを不安に感じていました。なぜそんなにも息子の歯並びが気になるのだろうかと考えると、子どものころからのコンプレックスを思い出しました。
私は永久歯に生え変わったときから歯並びが悪く、思春期ごろからは笑うたびに八重歯が見えるのが嫌で手で隠して笑っていたのです。長年歯並びにコンプレックスを感じていて、大人になって歯列矯正した過去があるので人一倍敏感になっていたのだと思います。
とりこし苦労だった乳歯の隙間
そのころ、ちょうど自治体の1歳児健診がありました。歯科検診も兼ねていたので、検診のあと歯科医に相談してみることに。すると歯科医は「乳歯に間隔が空いているのはあたりまえ」と言ったのです。
乳歯が生え変わり、それよりも大きい永久歯が生えてくるので、隙間があるくらい余裕がないと永久歯が並ぶスペースがないとのことでした。言われてみれば当然なのですが、このときようやく私は今までの不安がとりこし苦労だったと気づきました。
初めての育児と歯並びに対する自分自身のコンプレックスから、私は息子の歯並びに対して必要以上に不安になっていました。子どもに対しては、自分がした苦労をさせたくないと願う親心かもしれません。この体験をとおして、育児のなかで気になることが出てきたら、不安を抱え込まずに専門家に相談することが大切だと感じました。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師REIKO
著者:三宅ちよこ
フリーランスとして働きながら一男一女を子育て中の母。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、株や不動産投資を副業としている。ライターとして主婦のためのお得な情報や子育てに関する体験談を執筆している。
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