子育て情報『仕事復帰に向けていよいよ保活!…のはずが、家事・育児の分担を巡って夫と大喧嘩【体験談】』

2022年1月16日 19:30

仕事復帰に向けていよいよ保活!…のはずが、家事・育児の分担を巡って夫と大喧嘩【体験談】

育休も後半に差し掛かり、いよいよ息子の保活をしようと決めたころのことです。共働きをするからには、夫の協力も必要と思い、育児と家事の役割分担をしようと夫に相談をしました。しかし夫から返ってきた言葉から大喧嘩に! その喧嘩によって大きく変わった生活についてお話しします。

目次

・育休明けに向けて
・リストを見た夫の反応
・大喧嘩の末、私が決めたこと
・著者:伊藤 美里


仕事復帰に向けていよいよ保活!…のはずが、家事・育児の分担を巡って夫と大喧嘩【体験談】


育休明けに向けて

息子の出産に伴い、勤めていた会社で産休・育休を取ることにした私は、遅くても1歳半までには息子を保育園に預ける予定でした。夫も私が仕事をすることに対しては賛成で、冬生まれの息子の1歳の誕生日に合わせて復帰をすべく、夏ごろから保活を開始。保育園見学や市の保活のイベントに参加をしては、夫にも相談をしていました。

そしてその保活のイベントで、「家事の見える化」について学んだ私は、復帰するからには夫にも家事育児をやってもらわなければ!と考え、家事・育児の分担リストを作成。夫に相談を持ち掛けることにしました。

リストを見た夫の反応

それまでの夫との家事分担は、9割は私が家事をする生活でした。もともと家事が好きだった私にとっては、あまり負担には感じていなかったものの、子育ても……となると協力なしには仕事はできないと考え、夫にリストを渡しました。「どれなら協力できそうかな?」と相談すると、目の前にはあぜんとした顔の夫。「何これ?」とリストに目を通すこともなく呆れた顔をしていました。

それでも夫に理解をしてもらいたかった私は、リストがどういう物なのかを説明しました。しかし夫の反応は、「俺は仕事に責任をもってやっているんだから、約束として家事や育児の分担を課されても困る!」と否定的。その言葉に、私の怒りが頂点に達しました。

大喧嘩の末、私が決めたこと

確かに当時の夫は、仕事で多忙な日々を過ごしていました。しかし、「子育ては夫婦でやることじゃないの?」「私だって仕事を始めたら、家族を頼らなければいけない日があるのに……」と不満が爆発。夫に声を荒らげていました。ただ夫も仕事が優先な考え方を変えることはできず、折り合いのつかない状況から「私が仕事を辞める」という選択肢も含めて話し合いをしました。 

そして私は、今は「子育てを最優先にしたい」と仕事を辞め、専業主婦になることを決意。子育てが落ち着いたら社会復帰をするという結論になりました。

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