子育て情報『「千円あげるから1回やらして」夜の生活を減らされ不満な夫、信じがたいことを言い出して… #モラ夫 45』

2022年1月27日 20:00

「千円あげるから1回やらして」夜の生活を減らされ不満な夫、信じがたいことを言い出して… #モラ夫 45

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第45話。離婚済み2児シンママ・モグさんと顔がタイプのモラハラ元夫との体験談です。夜の生活を強制的に再開させられ「週1」の約束がストレスになり、夜になると蕁麻疹がでるようになったモグさん。

体調不良を口実に長期間実家へ帰ろうとしたものの、それを嫌がった夫。

帰省しないのと引き換えに「週1」の約束を「月1」に減らす交渉に成功! しかし、翌日から夫の無視が始まる。

強欲な夫は、とんでもないことを言いだした!

「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第45話

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「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第45話


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「顔で選んだ夫がモラハラ夫だった話」第45話


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夜の生活を減らした翌日から、無視が始まった。

話しかけても無視されて、被害者は俺だと言わんばかりの態度……

「約束の日」になると機嫌が良くなり、翌日からまた不機嫌モードになって無視される……そんな毎日。

無視をされていても「約束の日」はしないといけないし、これまで先延ばしにしてしまった分、しばらくは月1回以上応じないといけなかった。

「夫が無理」「触られるのも嫌」と感じたまま、強要される生活……蕁麻疹は治らなかった。

そんなある日、夫が想像を超越する提案をしてきた。

「1000円あげるから、月2回にしてほしいんだけど」

「え?」

何言ってるの……?

私は開いた口が塞がらなかった。

著者:マンガ家・イラストレーター モグ
2児の母でシングルマザー。顔が好みの夫と結婚したら結婚後モラハラ夫に豹変。数年間モラハラに気付かず結婚生活を送っていた。著書『顔で選んだダンナはモラハラの塊でした』(KADOKAWA)

blog:顔で選んで心で泣いて

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