子育て情報『「勝手に寝てくれるし助かる」甘えてしまってごめんね…しゃぶり過ぎが原因で次男の指が真っ赤に!』

2022年9月12日 19:30

「勝手に寝てくれるし助かる」甘えてしまってごめんね…しゃぶり過ぎが原因で次男の指が真っ赤に!

現在1歳の次男は、生後2カ月のころから指しゃぶりをしていました。指しゃぶりをしていると落ち着くようで、寝かしつけをしなくても勝手に寝てくれるため、ラクができると喜んでいた私。しかし次男の歯が生え揃うと、しゃぶっていた指がどんどん痛々しく赤くなってしまったのです。指を悪化させないよう、また無理やりにならないよう指しゃぶりの頻度を抑えるのは、努力が必要でした。

指しゃぶりのおかげで寝かしつけがラク!

生後2カ月のころから、左手の人差し指と中指を頻繁にしゃぶっていた次男。どんなときでも指しゃぶりをしていれば落ち着くらしく、気付いたら指を吸いながら寝ているということが多かったです。

当時まだ1歳11カ月だった長男の世話もあり、バタバタと忙しく日々を送っていたため、寝かしつけのいらない次男をありがたく思っていた私。長男も乳児のころは指しゃぶりをしていましたが成長と共に自然とやめたので、私は次男も大きくなればやめるだろうと考えていました。


※生後2~4カ月ごろは、口の周りに乳首や指などをもっていくと反射的に探して吸い、生後5カ月ごろには目に入った物を何でも口に運ぶようになります。これは、物の形や味、性状などを覚えるための行為と考えられています。つかまり立ちを始めるようになると、指しゃぶりによって姿勢が安定しなくなるため、指しゃぶりの回数が自然に減る場合が多いです。そのため、この時期の指しゃぶりは無理にやめさせる必要はありません。

指が真っ赤に!?慌てて病院へ

1歳6カ月になり歯が生え揃っても、同じ指ばかりしゃぶる次男。私は1歳半健診で指しゃぶりについて保健師さんに相談しましたが、「無理にやめさせると悪影響になることも。2歳までは様子を見ましょう」と言われ、安心していました。

しかしあるとき、私は次男の指が真っ赤になっていることに気付きました。
痛々しい様子に慌てて病院を受診すると、しゃぶりすぎが原因と言われたのです。先生からは、「傷から雑菌が入ると良くないので、なるべく指しゃぶりを控えましょう」と言われてしまいました。

指しゃぶりの頻度を減らすために…

私は、指しゃぶりをしていると次男がおとなしいからと、しゃぶり過ぎを放置していたことを反省。次男が起きている間はなるべく指をしゃぶらせないようにし、寝ているときは病院でもらった薬を塗って絆創膏で傷を保護して、朝に剝がすようにしました。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
Instagram
Instagram
X
X
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2024 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.