<ソフロロジー分娩>「何で?」育児中の夫へのイライラ。しかし夫に対する考え方を変えてみたところ…
おおやたまこさんは、結婚2年目で長男・のりまきくんを妊娠し、リラックスした状態で痛みを和らげてお産に臨むことを目的とするソフロロジー分娩を推奨している産院で出産しました。のりまきくんを出産後、おおやたまこさんは家事・育児の仕方を夫・たま夫さんに何度も教えましたが、してほしいことが伝わらず、次第にたま夫さんに対して口調が強くなっていきました。そんなとき、おおやたまこさんがはたま夫さんに言われた「こんなに仲が悪くなるなら、2人目はいらない」という言葉をきっかけに、自分の今までの言動を考え直すようになり……。
夫に注意するたび、お互い嫌な気持ちになることが多くなった。
私は、その思いをそのまま夫に伝えることにしてみた。
「思ったことをそのまま伝えてみよう」と実践してみたところ、夫にムッとされず、かつ言った通りにしてくれることに気付きました。
また、ケンカが減ることでイライラする時間が少なくなったように思います。
私は夫に「教えた通りにやってくれない」「家事が行き届いてない」とイライラしてましたが、まずはやろうとしてくれたことに感謝すべきでした。
ケンカした後や「やらなくていい」と言った後に、夫はよく動くようになるので、当時は「何だ?あてつけか?」と思っていましたが、昔から口下手で、お礼を言ったり謝ったりすることが苦手だった夫。
「あれ?もしかして悪いと思って積極的にやってくれてる?」と思えば、納得がいくように。
私は「結婚してもらった」とは思ってないけれど、自分本位だった夫が少しずつ変わってきていたことに、冷静になって気付き始めました。
冷静になって考えた結果、夫・たま夫さんなりに「考えて行動してくれているのではないか」と思い始めた、おおやたまこさん。
人はいっぱいいっぱいになったとき、どうしても自分本位に考えてしまうことも少なくないですよね。
みなさんは、自分がいっぱいいっぱいだなと感じた際には、どう対処していますか?
このほか、おおや たまこさんはさまざまなマンガをInstagramで更新しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
著者:マンガ家・イラストレーター おおや たまこ
のりまき(2020年4月生まれ)とおにぎり(2022年5月生まれ)の2歳差兄弟の育児に奮闘中。
冷静に夫に伝えるようと心がけると…
夫に注意するたび、お互い嫌な気持ちになることが多くなった。
私は、その思いをそのまま夫に伝えることにしてみた。
「思ったことをそのまま伝えてみよう」と実践してみたところ、夫にムッとされず、かつ言った通りにしてくれることに気付きました。
また、ケンカが減ることでイライラする時間が少なくなったように思います。
私は夫に「教えた通りにやってくれない」「家事が行き届いてない」とイライラしてましたが、まずはやろうとしてくれたことに感謝すべきでした。
ケンカした後や「やらなくていい」と言った後に、夫はよく動くようになるので、当時は「何だ?あてつけか?」と思っていましたが、昔から口下手で、お礼を言ったり謝ったりすることが苦手だった夫。
「あれ?もしかして悪いと思って積極的にやってくれてる?」と思えば、納得がいくように。
私は「結婚してもらった」とは思ってないけれど、自分本位だった夫が少しずつ変わってきていたことに、冷静になって気付き始めました。
冷静になって考えた結果、夫・たま夫さんなりに「考えて行動してくれているのではないか」と思い始めた、おおやたまこさん。
人はいっぱいいっぱいになったとき、どうしても自分本位に考えてしまうことも少なくないですよね。
みなさんは、自分がいっぱいいっぱいだなと感じた際には、どう対処していますか?
このほか、おおや たまこさんはさまざまなマンガをInstagramで更新しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
著者:マンガ家・イラストレーター おおや たまこ
のりまき(2020年4月生まれ)とおにぎり(2022年5月生まれ)の2歳差兄弟の育児に奮闘中。
InstagramとTwitterでずぼら主婦と家族の日常をマンガでつづっている。普段は仕事でデザインやイラストを描いたりもしている。
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