実録“無痛分娩”! 選んだ理由から計画分娩になるまで
高齢出産で仕事をしながらの妊娠生活、里帰りもできない。できることなら出産も産後もラクに乗り切りたい。そのためなら多少費用が掛かっても、やっぱり無痛分娩でしょ! そんなわたしの経験談をお話します。
わたしが妊娠したのは36歳、出産時は37歳でした。勤務地は東京で、実家は関西です。
フルタイムで働き、ウェブ制作のディレクターとして深夜におよぶ撮影や編集作業に追われる日々。零細企業の役員だったため、産前産後の休みはなるべく短く…という状況でした。
高齢出産でハードな仕事をこなしながら、実家も遠い…そんな悪条件がそろったなかでの妊娠出産。
「里帰りはどうしよう? 仕事はいつから休もう?」
「痛いのイヤだー(超こわがり)」
「産前産後の仕事に一番影響しない産み方は!?」
そんなことをあれこれ考えた結果、里帰りはせずに無痛分娩で出産することを選択しました。
決め手は以下のふたつ。
・仕事からなるべく離れたくない
里帰りのためには、余裕を見て予定日の1ヶ月半に産休に入らざるを得ない。産後も1ヶ月は自宅に戻れないので、合計2ヶ月半も戦列を離れてしまう…。
そこで、産前ギリギリまで仕事をし、産後すぐ復帰するには自宅のある東京で産む方がいいと判断。
・とにかく痛みに恐怖心があった
子どものころから陣痛の痛みが恐怖で、妊娠中ずっとおびえてしまいそう。多少コスト高でも、快適なマタニティライフと出産時の体力消耗を少しでも軽く…(高齢出産なので必死!)と期待して無痛分娩に決定。
(c) ri。 - Fotolia.com
■無痛分娩を選んだ理由
わたしが妊娠したのは36歳、出産時は37歳でした。勤務地は東京で、実家は関西です。
フルタイムで働き、ウェブ制作のディレクターとして深夜におよぶ撮影や編集作業に追われる日々。零細企業の役員だったため、産前産後の休みはなるべく短く…という状況でした。
高齢出産でハードな仕事をこなしながら、実家も遠い…そんな悪条件がそろったなかでの妊娠出産。
「里帰りはどうしよう? 仕事はいつから休もう?」
「痛いのイヤだー(超こわがり)」
「産前産後の仕事に一番影響しない産み方は!?」
そんなことをあれこれ考えた結果、里帰りはせずに無痛分娩で出産することを選択しました。
決め手は以下のふたつ。
・仕事からなるべく離れたくない
里帰りのためには、余裕を見て予定日の1ヶ月半に産休に入らざるを得ない。産後も1ヶ月は自宅に戻れないので、合計2ヶ月半も戦列を離れてしまう…。
そこで、産前ギリギリまで仕事をし、産後すぐ復帰するには自宅のある東京で産む方がいいと判断。
・とにかく痛みに恐怖心があった
子どものころから陣痛の痛みが恐怖で、妊娠中ずっとおびえてしまいそう。多少コスト高でも、快適なマタニティライフと出産時の体力消耗を少しでも軽く…(高齢出産なので必死!)と期待して無痛分娩に決定。
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