カメラ目線の子どもが撮れる! 「親子自撮り」の簡単テクニック

今しかない子どものかわいい表情、写真でたくさん残しておきたいですよね。でも、撮影するのはいつもママの役目。気づけば子どもとパパの写真ばかりで、自分が写っている写真がない…なんてことになりがちです。

目次

・シールを使って子どもをカメラ目線に
・連写機能や動画機能を活用
・スマホを固定して撮影する
・子どもと目線を合わせるコツ


カメラ目線の子どもが撮れる! 「親子自撮り」の簡単テクニック

© georgerudy - Fotolia.com


せっかくなら、親子で一緒の思い出を残したいもの。上手な“親子自撮り”のコツをマスターして、素敵な写真をたくさん撮りましょう。

■シールを使って子どもをカメラ目線に

スマホで自撮りをする際に多く使われるインカメラ。でも、子どもの場合、どうしてもカメラのレンズより画面を見てしまい、撮影した写真は目線がずれてしまうことも。

そんなときは、レンズの近くに、子どもの好きなマークやキャラクターのシールを貼っておきましょう。
シャッターを押すときに、「○○(キャラクター)の顔を見てね」と声掛けすれば、バッチリカメラ目線の親子写真が撮れますよ。

■連写機能や動画機能を活用

カメラ目線の子どもが撮れる! 「親子自撮り」の簡単テクニック

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ポーズを決めて親子写真を撮りたくても、子どもが小さいうちは、じっとしているのがなかなか難しいものです。元気いっぱいの子どもと写真を撮るときは、連写機能や動画機能を上手に活用してみては。

連写で撮影すれば、子どもが動いていてもあとでベストな1枚を選べます。少しブレのある写真も、並べてストーリー性を楽しんだり、意外な表情を発見できたりするかも。

連写のブレが気になる場合は、写真ではなく動画で撮影を。いちいちシャッターを押す必要がないため、子どもにカメラを意識させることもありません。撮影後は動画として残してもよいですし、必要な部分を写真としてカットすることもできます。



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