最新のレゴでプログラミングが学べる! この集中力、勉強でも生かせると良いな~

2018年2月8日 10:00
 

ウーマンエキサイト編集部 ライター
ウーマンエキサイト編集部

2020年度から小学校でプログラミング教育の必修化が注目されています。それに伴い、家でできるプログラミング教材を買ってみようかなと思っているご家庭も多いのではないでしょうか。

目次

・説明書となるアプリをダウンロードしよう!
・本体には電池が必須!用意しておこう
・アプリの説明書に添って組み立てよう


今回わが家では、レゴ大好き6歳の息子と「レゴブースト クリエイティブボックス」で遊んでみました。

レゴブーストは、遊ぶ感覚でプログラミングを覚えられるレゴブロックです。中身はレゴブロックだけではなく、ムーブハブ(アプリと連携する部分)、モーターやセンサーも入っています。基本的には、ムーブハブにiPadからBluetooth経由で指令を送ることでレゴで作ったロボットが動くという仕組み。おもちゃの領域を超えたクオリティの高さに驚きです。



ちなみに息子はレゴ歴半年、レゴランドに行ったことを皮切りにあっという間にはまってしまいました。土日の半日はレゴを組み立てており、去年の12月にはスクールにも通いました。6歳になり、細かい作業もできるようになった今だからこそ、プログラミングを学べるこの教材で遊んでもらおうと思いました。

説明書となるアプリをダウンロードしよう!


まずは、中身を全部出して、何があるかチェックします。ここで息子が「ん?」っという反応。どうやら説明書がないということです。箱をよく見ると専用アプリをダウンロードすることを促されています。さすが、プログラミング教材! すべての、説明書はアプリの中にあるようです。

本体には電池が必須!用意しておこう



アプリをダウンロードしたら、さっそくムーブハブに電池を入れる説明が出てきます。表記はすべて英語なので多少戸惑うこともありましたが、そこは子どもの感覚で難なく乗り切ります。

アプリの説明書に添って組み立てよう



あとは、説明書通りに組み立てていきます。はじめの組み立ては、プログラミングをすることになれるため、ちょっと作っては動かして、次の組み立てに進むという形。プログラミングのアイコンもサンプルでわかりやすく出てくるので、自然とどのアイコンで何ができるのかわかっていきます。

iPadの画面の下にうつっているのがアイコン、このアイコンを真ん中に移動させることで、ロボットが動いたりします



ロボット作りに入る前の基礎編までは、1時間ぐらいでできました。ほぼ無言でこつこつ作り続ける息子に「この集中力、勉強でも生かせると良いな…」っとぼんやり思ったり(笑)

その後、約1時間30分ほどかけて、ロボットの胴体部分ができると、顔の表情を動かせたり、自己紹介してくれたりと本格的なロボットの動きをしてくれるので、「しゃべるのーすごいー」と家族で歓声を上げてしまいました。

もちろん、ロボット以外にも、猫やギター、ブースト車などまだまだ作れて動かせるものがたくさんあるので、毎日コツコツ作り続けています。遊びの延長でプログラミングを学べるので、これからもたくさん遊んでほしいなと思います。

レゴブースト

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