子育ては謝ってばかり…ママが1人で頑張りすぎないためには?【コソダテフルな毎日 第124話】

オギャ子
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■街で見かけた困っているママ。声はかけられないけれど…

私の子どもは今、小学5年生・小学2年生・年長になりました。

3人とも未就学児の時などはそれはもういちいち大変で、ただ歩くだけでも前に後ろにおんぶにだっこみたいな状態で(気分的に)そんな時代はもう過ぎ去った今、

街の中で小さな子どもを3人連れたお母さんを見かけると、「あぁ…私もこんなんだったなぁ…」と懐かしくなりつつ、「もうあの頃の体力はないな…」と思ったりもしています。

そんな小さい3人を育てる苦労が分かる私でさえも、街中で見かけた困っているママにはなかなか声をかけられません。

子育ては謝ってばかり…ママが1人で頑張りすぎないためには?【コソダテフルな毎日 第124話】
声をかけた事で余計ややこしくさせてしまうかもしれないし、
逆に恐縮させてしまうかもしれないし、
私が声をかけたところで何も変わらないかもしれないし…
いろいろと理由を考えて、そっとしておこうと素通りしてしまう機会が多々あります。

せめて「ファイト~!」の意を込めて微笑み顔で通り過ぎるぐらいです。

「うっとおしくなんてないよ! 泣いてる君もかわいいよ!!」という、どこに向けてアピールしてるのかよくわからないアピールを少々して通りすぎるという…(なんじゃそら!)。

仮に声をかけたとしても、きっとママたちのほとんどが「大丈夫です…」と断ると思うんですよね。

でも、こういう「素通りする」ことを選んでしまう事が、そして手助けしてくれる人が現れたとしても断ってしまう事が、どんどん子育てを密室的なものにしていくし、他人を介入させないものにしていってしまうんですよね。

■令和のママは「OPEN子育て」!

さて、ここまでツラツラと語ってきましたが、なぜこのような話をしたかというと、
ウーマンエキサイトが「令和ママはOPEN子育て主義!」という新しい定義を提案していくことを発表したからです。

平成から令和へと元号が変わり、新しい時代・令和を生きるママたちは「3つの『OPEN』」をキーワードにオープンな子育てをしていこう! と提案をしています。

特に私の心に響いたOPENマインドはこちら。

子育ては謝ってばかり…ママが1人で頑張りすぎないためには?【コソダテフルな毎日 第124話】
これ!!

すごくいい事ですよね。

しかもママ側だけでなく、みんなに言える事のような気がします。

「こんなことを頼んだら迷惑かな…」と考えずに「私は助けてほしい、だから頼もう!」とマインドを変えることになりますし、
逆の立場の人にとっては「今手を貸したら迷惑かな…」と考えずに「私は手助けしてあげたいから一言声をかけてみよう」とマインドを変える事になります。
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