2019年9月18日 20:00|ウーマンエキサイト

産後ガードルって効果はあるの?必要性と使い始めるタイミングとは

産後の体形の崩れを気にする人の中には、『産後ガードル』を検討している人も多いのではないでしょうか。産後ガードルを使用することで期待できる効果や適した使用時期を知り、自分にぴったりのガードル選びの参考にしましょう。選び方のコツも紹介します!

産後ガードルは必要?期待できる効果

目次

・産後ガードルは必要?期待できる効果
・産後ガードルはいつからいつまで使うもの?
・しっかり支えるための選び方
・開いた骨盤はガードルで治していこう
産後ガードルって効果はあるの?必要性と使い始めるタイミングとは

「産後にはガードルを使うとよいらしい」と何となく知ってはいても、その具体的な効果についてはよく分からないという人は少なくありません。

まずは、産後ガードルを使用することで期待できる効果からチェックしていきましょう!

お腹・太ももなど気になる部分をカバー


産後ガードルの主な効果として、『お腹・太ももなどの気になる部分をカバーできる』というものがあります。

妊娠中のママは、体が重くなることや、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼすことへの懸念から、妊娠前に比べ体を動かす量が減りがちです。

その結果、いざ出産を終えてみると、予想以上のお腹のたるみや皮下脂肪にショックを受けてしまうというのは珍しいことではありません。

産後ガードルは、そんなママのボディーラインを無理せずに整えてくれるアイテムです。ママになっても美しくいたいと考える女性にとって、とても心強い存在といえるでしょう。

骨盤の回復をサポート


産後ガードルには、『骨盤の回復をサポートする』という役割もあります。

ママの骨盤は、妊娠によるホルモンバランスの変化によって、出産に向けて徐々にゆるみ、開いていきます。

これは、狭い骨盤から赤ちゃんを無事に生み出すための大切な体のはたらきですが、いったん開いた骨盤は、必ずしも自然にもとに戻るものではありません。

中には、体質や産後の生活習慣の影響によって、もとに戻らないまま固定されてしまう人もいます。これはいわゆる『洋梨体形』の原因となるため、多くのママにとって悩みの種といえるでしょう。

産後ガードルには、そんな開いた骨盤を引き締めると同時に、子宮をはじめとする内蔵の位置を整え、健全なボディーバランスを取り戻す効果があります。

見た目を補正するだけでなく、腰痛などのマイナートラブルを防ぐ上でも非常に効果的なアイテムといえるでしょう。

産後ガードルはいつからいつまで使うもの?

産後ガードルって効果はあるの?必要性と使い始めるタイミングとは

産後ガードルを使用する場合、身に着ける期間はいつからいつまでがよいのでしょうか。効果を得られやすい使用期間について、あらかじめ確認していきましょう!

目安は産後1カ月から半年程度


産後ガードルは、悪露(おろ)が終わる産後1カ月ごろを目安に着け始めるのがおすすめです。

体形の崩れや骨盤の戻りを気にするママの中には、産後すぐから産後ガードルを着けようと考える人もいるでしょう。

しかし、あまりに早い時期からの使用は不安定な内臓を圧迫してしまい、かえって体の負担になってしまう恐れがあります。

個人差はあるものの、やや体の状態が落ち着いてくる産後1カ月が産後ガードルの使用開始に適したタイミングといえるでしょう。

なお、使用をやめる時期には特に決まりはありません。一般的に、骨盤が安定するといわれる産後6カ月ごろまで着用するとよいでしょう。

ガードルの種類を使い分けて


産後ガードルとひとくちにいってみても、形や締め付け具合など、さまざまなタイプがあります。

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