【医師監修】命にかかわる子どもの誤飲、予防法や対策とは?【子どもの「病気・けが」教えて!ドクター 第8回】
異物を飲み込んでしまったり、喉に詰まらせてしまったりと、子どもの誤飲は、命にも関わる重大な事故になりかねません。あらかじめ飲み込んだら危険なものをチェックしたり、万が一飲んでしまった時の対応を知っておくと、冷静に対処できるでしょう。
今回は子どもの誤飲を防ぐ方法や、万が一のときの対処法について、書籍『マンガでわかる!子どもの病気・おうちケアはじめてBOOK』からご紹介します。
■もしも異物を飲み込んでしまったら?
出典:『マンガでわかる!子どもの病気・おうちケアはじめてBOOK』(KADOKAWA)
ボタン電池や薬、タバコなど、子どもが飲み込んでしまうと、食道や胃を損傷する、中毒症状などの症状が出ることがあります。また、食べ物が気道に入ってしまうことを「誤えん」といい窒息の危険性もあります。とくにツルツルした食べ物をを与える時には、注意してあげましょう。
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