2020年4月9日 10:00|ウーマンエキサイト

上の子のおもちゃは危険がいっぱい! 兄妹仲良く遊ぶおもちゃの管理法【ほわわん娘絵日記 第38話】

ほわわん娘絵日記

ほわわん娘絵日記

ライブドア公式ブロガー・けえこさんの書き下ろしコミックエッセイ!ウーマンエキサイトでは、2010年に産まれた長女ももちゃんが、赤ちゃんの頃のお話をつづります。

こんにちは。けえこです。

今回は、ももが生後8ヶ月、次男りくが2才の頃のお話です。

だんだんと手先が器用になってきて、おもちゃを上手につかめるようになってきたもも。だから次男りくはももにおもちゃを渡してあげるのが大好きになりました。

ここで気になるのが、おもちゃのサイズ。上の子のおもちゃには、赤ちゃんが口に入れると危ない大きさのものもあるということ。だから赤ちゃんも小さい子どもも、どちらも楽しく遊べるようにこんな工夫をしていました。

■子どももママも安心して楽しめるおもちゃ管理法

上の子も下の子も楽しく遊ぶためには

兄妹だと、「おもちゃの対象年齢問題」が出てきますよね。

赤ちゃんが遊ぶ柔らかくて大きくて口に入れても危なくないおもちゃ。
一人目であれば、安全なおもちゃだけで遊べますが、兄弟がいるとどうしても上の子たちのおもちゃも赤ちゃんのそばに置かれていることが多くなる。

そして子どもの年齢が上がるごとに、遊びたがるおもちゃのサイズがだんだん小さくなるんですよね。ブロックだったり、戦隊モノのおもちゃ。上がお姉ちゃんだったら、小さなお人形とかそのお人形がつかう道具とかも小さいサイズですよね。

だからといってまだ小さい兄が妹に、「これは渡していいけどこれはダメ」という判断は難しい。

じつは、こういった悩みを以前ブログに書いたことがあります。そのときの読者さんから「【渡してもいいよボックス】を作ったらどうですか?」と教えていただきました。

<【渡してもいいよボックス】のメリット>
●まだ小さい次男にもわかりやすい
●子どもたちもお片付けしやすい
●誤飲やケガなどのトラブルが減り、親も安心

ブロックなどの小さなおもちゃは、ももが入らない和室だけで遊ぶと長男(5才)、次男(2才)と約束しました。

でも知らない間に戸が開いて長女が和室に入ってしまったり、細かいおもちゃなのにリビングにあったりなんてことも。だから私もチェックを欠かさず注意して過ごしました。

\「3人目が欲しい妻のエピソード」が動画に!/
母ちゃんTVはコチラ
チャンネル登録お願いします♪


けえこ
けえこの更新通知を受けよう!
確認中
けえこ
けえこの更新通知を受けよう!
通知許可を確認中。ポップアップが出ないときは、リロードをしてください。
確認中
けえこ
けえこの更新通知を受けよう!
通知が許可されていません。 ボタンを押すと、許可方法が確認できます。
通知方法確認
けえこ
けえこをフォローして記事の更新通知を受ける
+フォロー
けえこ
けえこの更新通知が届きます!
フォロー中
けえこ
けえこの更新通知を受けよう!
エラーのため、時間をあけてリロードしてください。
確認中

新着子育てまとめ
もっと見る

ウーマンエキサイトで人気のコミックが動画でも!

チャンネル登録よろしくお願いします!

記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.