2022年2月21日 11:00|ウーマンエキサイト

"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】

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以前からあちこちで言ってるのですが、私の育児の後悔のひとつが子どもの習い事に英会話を選択しなかったこと。

長男が中学生になってみたら今の中学英語が最初っから難しすぎてびっくりしました! スピードも速いし内容もモリモリだし小学校の時点でビックリするぐらいの単語量!!

長男自身もトップギアで始まった英語に苦戦中です。
"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
同じ思いを弟たちにはさせたくないと「弟たちは絶対に小学生時代から英語始めさせた方がいい。なんでボクはあの時英語をやらなかったのか今になってめっちゃ後悔してる!」と熱く薦めてきました。(そ…そんなに…)

とはいえ、小学四年生と二年生の弟たちは全くお勉強系が好きではなく、暇さえあればYouTubeかゲームをしているような子です…。
"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
この子たちを英会話教室に…連れていくの…かぁぁぁあ!?果たして続くのか!?

と頭を抱えているところに、すっごく良さそうな英会話教室があるって聞いたんです!!

ゲームをやりながら英会話が学べるなんて!

皆さん!!こんな英会話学習があるのご存知でした!?

「フォートナイトをプレイしながら英語を学べる、eスポーツ英会話®︎教室!」
"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
その名の通り、フォートナイトをプレイしながら英語を教えてもらえるんです!!
コーチ(講師)一人につき生徒は2~3人。
対象年齢は小学生以上で、受講料は週一回×4の月額8800円。
授業は全てオンラインで実施。

ゲームをやりながら英語を学べるなんて…これ思いついた人天才すぎません!?
こちら2020年5月から始まったばかりなのですが、サービスを提供するゲシピ株式会社の代表である真鍋拓也さんが、ご自身のお子さんの様子をヒントにして生まれたサービスなんだそうです!

真鍋さん:「世界中の子どもがコロナ禍によって自由に外に出られない状態が続いていた中、私の子ども(小学生)も当時は学校は休校で、自宅で6~7時間ぐらいゲームをやって過ごしていました。そして我が家だけではなく周りの家庭でも同じような子が多かったです。本人達も学校や外に行けない状況にストレスを感じており親としても『ゲームをやめろ』とはなかなか言えず、ゲームをやるのならその時間で学べるものを与えたいと思い、ゲームを通じて英語を教えようと思いました」

そーうーーなんですよねーーー!!!!
コロナ禍のあの長期の休校生活を経験した保護者からしたら共感しかありません。

こんなにゲームばっかりやってて大丈夫か!?と不安に思う気持ちと「とはいえ外に出れるわけでもないし、ゲームぐらいしか楽しみないもんなぁ」と諦めるしかない気持ちと、親も子も「どないせーちゅーねん」状態でしたよね。

そんな「歯がゆい時間」を「有意義な時間」に変えてしまおうと思いついて生まれたのが「ゲームをプレイしながら英語を学ぼう!」です。

天才かっ!

我が家の三兄弟の反応は…??

我が家の三兄弟に「こんな英会話教室があるんだけどやってみない?」と声を掛けてみました。
どういう反応が返ってくるかなぁ…英語で話さないといけないということで「やだ~やりたくない」というかな?
と思っていましたが意外や意外、前のめりで食いついてきたんですよ!
"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
次男:「楽しそう!やりたい!!」
三男:「やりたくない…え? フォートナイトしながらやっていいの? じゃぁやってもいいよ」(何故か上から…)
長男:「ボクも…?まぁいいけど」(こちらも謎の上から…)

ゲーム配信しているユーチューバーの影響もあって、英語を操りながらフォートナイトができるってかっこいい!と思ったみたいです。

ゲームのチカラってすごいですね…(ぱぁぁぁ…!)
早速はじめてみることにした我が家。

用意したものは以下です。

いつも通りのゲーム機(我が家は一人ずつ持っているスイッチ)
そして、PCを3台。(スマホやタブレットでも大丈夫)
ボイスチャット用に「Discord」(ディスコード)という通話アプリ。
使用可能ゲームは現在「Apex Legends」(エーペックスレジェンズ)と「Fortnite」(フォートナイト)の2作品となっているので我が家はフォートナイトを選択。
あらかじめ送られてきていた授業内で使っていくフレーズ集をプリントアウトしておきました。

最初は少し接続や準備で手間取る面もありましたが、要領をつかめば対処できるようになるので大丈夫です。
それではさっそくレッスンの様子をレポしていきたいと思います~~!!

どんなレッスンだったの?

"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
我が家の三兄弟を担当してくださったのはオーストラリア育ちの日本人のYAS先生!

なるほど。

最初からゴリゴリのネイティブの先生が出てきたらどうしよう…と不安に思っていましたが、日本語の通じる先生だったし、子どもたちとのコミュニケーションの取り方も非常に上手。

また、子ども達にとっては「オーストラリアという国に住んでいる人とオンラインで話す」ということ自体が初体験だったため、「今何時!?」「そっち暑いの!?夏!?」と驚きがいっぱい。
会話の中で、気候や時差、食べ物や風土など自分達の住んでいる国と全然違うことを知るのも異文化交流的な要素を含んでいてよかったです。

"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
長男:「オーストラリアのどこに住んでるんですか?」
先生:「○○だよ!」
長男:「時差はどのぐらいですか?」
先生:「一時間ぐらいかな」
長男:「じゃぁ…経度が…○○度ぐらいか…ブツブツブツ…」と地理オタクを発揮したり、

次男:「先生、晩御飯何食べたの?」
先生:「スムージーだよ」
三男:「すむうじいってなに」といった具合に子どもの目線でワイワイと会話も弾みます。

初級のクラスでは、Hello やThank youなどの挨拶に使う言葉始まり、
Look(見て!)On me!(戦ってるよ!)などeスポーツの基本用語、ゲームに頻出する単語などから覚えていきます。

"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
文字で見ると簡単なフレーズでも脳みそを通って口から出すってとっても難しいですんですよ。
私、オンライン英会話を習っているので口に出して言うのがどれほど難しいかを身を持って知っています。

しかしそこは…柔軟な子ども達。

ビックリするぐらい飲みこみが早いんです!さすが脳みそが若い!
これは嬉しい誤算でした!
とってもナチュラルに英語使うんですよ~~~!!

特に次男は恥ずかしがらずに英語を話していて新たな一面を発見しました。

「Nice!」「Well done!」と相手のプレイをほめたたえる時に自然と英語が出てきたり、「Push!Push!(攻めよう!)」だったり、「Enemy!」(敵が来たよ!)だったりよくしゃべる喋る!

私は英語を学んでいく上で一番大切なのことは恥ずかしがらずに口に出していくことだと思っています。
間違ってもいい、上手く言えなくてもいいから、恥ずかしがらなければ絶対に英語力は伸びると思っています。

"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
先生もとっても褒め上手なので子ども達もとても嬉しそうです。

レッスンを受けるまではプレイに集中してしまいすぎて口数が少なくなるんじゃない…という心配をしていたのですが、チーム戦で戦うので否応なしに会話せざるを得ないですし、かなり喋ります!

一回目、二回目、とレッスンを重ねるごとに徐々に学習内容をレベルアップさせていきます。
最初は単語だけだったのが、「I need ~~」や、「I want~~」といった簡単な文章になっていきます。

個人的にはこの「自然な英会話」がとっても良いなと思いました。

"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
日本語でも毎日家族の間でいちいち丁寧に「私はお茶を飲みたいです」とかというかというとそんなことないですよね?
「ちょ、お茶!」とか「パン焼いて!」とか短い文で伝わる事がほとんどですし、まずは「会話が通じる楽しさ」を味わえるのがとってもいいな~~と感じました!

簡単な単語だけでも意外と会話って成立するもので、プレイをしていく中で「なんといっていいのか分からない自然な質問も沸いてきます。

例えば、次男が「準備できたってなんていうんだっけ!?」と聞きました。
すると先生が「I'm readyだよ!」と教えてくれて、次男も「I’m ready!」と復唱。
先生:「Nice!」

おおお~~~会話成立です~~~!

"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
三男:「Let’s go to ガソリンスタンド!!」
先生:「ガソリンスタンドは Gas Station!」
三男:「ガスステーション?」
先生:「Let’s go to Gas Station!」
三男:「Let’s go to Gas Station!」(復唱)

といった具合にプレイをしながら自然なフレーズで英会話を楽しんでいきます。

またここまでのびのびとできるのも自宅でリラックスしているからなんじゃないかな~と思いました。

"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
オンラインレッスンだから親が送り迎えに時間を割く必要もないし、(習い事の送迎って思ってる以上に親にとって負担です)
感染予防対策面で考えても自宅で学べる環境はありがたい!

さて、実際にレッスンを受けてみて子ども達の素直な感想はどうなのか聞いてみました。
ちなみにうちの子ども達は全く空気を読みません。
忖度しない正直レポート派です(たまにグサグサきますが笑)

子どもたちのリアルな感想は?

ーーーーゲームをしながら英会話レッスンどうだった?

三男&次男:「めっちゃ楽しい!」

次男:「学校でこんなのやらない!」
"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
「最初より自信がついた。めっちゃ楽しかった!もっとやりたい!東西南北も英語で言えるようになったよ!」

三男:「思ってたのと違う。もっと面白くないかと思ってたけど、

"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
こういうのならもっとやりたい」(再び若干上から目線…)

中学生の長男は気配を消してましたが、実はガッツリ参加してました(笑)

長男:「学校の授業で習う内容とは全然違ったけど、口に出して喋るのは難しかった。
スピーキングが苦手だからいい練習になったと思う」

そうなんですよね。

子ども達が「とっても楽しい!」といったように、まずは英語に触れる、耳に慣れる、「英語に親しむとっかかり」としてはかなり良いシステムになってると思います!

"楽しい"が最強! うちの小中学生男子が夢中になったeスポーツ英会話®︎教室って?【コソダテフルな毎日 第191話】
ちゃんとしたスペルや正確な文法を分かっていなかったとして耳を馴染ませておきさえすれば、いずれ座学で英語を学び始めた時に点と点が繋がって線になりピンとくる時が訪れると思っています。

おうちでゲームをしている時間が英会話学習という非常に有意義な時間に変わって、親の気持ち的にも罪悪感減るし、子どもは楽しく学べるし親子でウィンウィンだと思います!

eスポーツ英会話®︎のココが良い!

実際に体験してみて良かったところを改めてまとめると…
楽しさが恥ずかしさを上回るので“英語で話す”に慣れる
・失敗しても誰も気にしないので緊張しない
・自宅で完結するから親も子もラク!

そんなeスポーツ英会話®︎は現在、好評につき順番待ち・抽選でのご案内となっているそうです。
参加するためには「事前登録」から登録して、順番待ち&当たることを祈るのみ!


気になった方は早めに事前登録を済ませちゃいましょう!
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