6歳児が自分でお弁当を作れるように!お手伝いでここまで成長できた
みなさんは子どもに料理のお手伝いをさせていますか?
私の娘は幼稚園の年少から料理に興味をもっていましたが、あまりお手伝いをさせていませんでした。させていたのは、卵の殻割りくらい。子どもに手伝わせると自分でするより時間がかかるし、失敗されたら後片づけが面倒とマイナスな点ばかりに目がいっていました。
年少期は弟にごはんを食べさせるのがお手伝い
娘が年長になった頃、私は体調を崩し、自宅療養をしていました。かろうじて、娘と息子の園弁当は作っていましたが、自分の食欲がないので、家族の料理を作るのがおっくうでした。
体調が優れず、1日中横になっている私の代わりに、休日の食事づくりをパパと娘が積極的にしてくれるように。ひとり暮らしの経験があり、料理上手なパパは、私が危ないからと持たせなかった包丁やコンロでの調理を娘にやらせていました。
パパだって娘が手伝うより、ひとりで作った方がはかどるはず。
最初の頃、娘が包丁やコンロを使う様子は危なっかしく、パパはほっとくとケガをするからと目を光らせていたそうです。ダメというのは簡単だけど、極力言わないで、やってできた喜びを感じてほしかったとのこと。
外に出かけない休日は父娘で楽しそうに料理をする姿をよく目にするようになりました。
娘の小学校入学が近づいたある日、パパが「お弁当を持って小学校にピクニックに行こうか」と提案。私は家で留守番し、パパ、娘、息子で出かけるとのこと。そのとき私は、「平日毎日のようにお弁当づくりをしているのだから、休日までお弁当づくりをしたくない」と内心思いました。
すると娘が、「じゃあ、私がお弁当作るね」と。
できあがったのは、おにぎり、卵焼き、ウインナー、キュウリ、ミニトマト、ひと口チーズのお弁当。料理と言えるのは卵焼きだけかもしれませんが、娘が自分で考え、作れるものだけを準備したようです。おにぎりの中身をそれぞれの好みを聞いて作っている様子に、小さなママを見た気がしました。いつの間にか、卵焼きも上手に作れるようになっていて、本当にビックリ!
娘が自分でできることを考えて作った3人分のお弁当
娘が年長さんの1年間、私は自分のことでいっぱいで、2人の子どものお世話があまりできませんでした。
一般的に包丁やコンロを使うのは、小さな子どもにはムリと思いがちですが、ママの代わりにがんばりたいという娘の気持ちを尊重したことで、娘は驚くような成長をしていました。
もちろん上手な卵焼きを作るまでには、「今日はちょっと焦げちゃったね」という日もありましたし、ケガをしないようにと細心の注意を払ったパパの努力もありました。
娘の手作り弁当を見て、子どもの成長には親が思い込みを捨てて、思いきって任せてみることが大切ということを知りました。
このことは、お手伝い以外の子育てにも通じることかもしれません。親の過干渉や思い込みで、子の成長を妨げていることもあるかも…。
包丁やコンロを使う手伝いがまだ早いと思うママ、いつもと違う「お手伝い」をさせてみると、子どもの成長に驚くかもしれませんよ!
<文・写真:ライターふたえにじ>
私の娘は幼稚園の年少から料理に興味をもっていましたが、あまりお手伝いをさせていませんでした。させていたのは、卵の殻割りくらい。子どもに手伝わせると自分でするより時間がかかるし、失敗されたら後片づけが面倒とマイナスな点ばかりに目がいっていました。
年少期は弟にごはんを食べさせるのがお手伝い
娘が料理をするようになったきっかけ
娘が年長になった頃、私は体調を崩し、自宅療養をしていました。かろうじて、娘と息子の園弁当は作っていましたが、自分の食欲がないので、家族の料理を作るのがおっくうでした。
体調が優れず、1日中横になっている私の代わりに、休日の食事づくりをパパと娘が積極的にしてくれるように。ひとり暮らしの経験があり、料理上手なパパは、私が危ないからと持たせなかった包丁やコンロでの調理を娘にやらせていました。
パパだって娘が手伝うより、ひとりで作った方がはかどるはず。
でも、「料理を作れないママに代わって、がんばりたい」という娘の気持ちを汲んだようでした。
最初の頃、娘が包丁やコンロを使う様子は危なっかしく、パパはほっとくとケガをするからと目を光らせていたそうです。ダメというのは簡単だけど、極力言わないで、やってできた喜びを感じてほしかったとのこと。
外に出かけない休日は父娘で楽しそうに料理をする姿をよく目にするようになりました。
手づくり弁当で感じた娘の成長
娘の小学校入学が近づいたある日、パパが「お弁当を持って小学校にピクニックに行こうか」と提案。私は家で留守番し、パパ、娘、息子で出かけるとのこと。そのとき私は、「平日毎日のようにお弁当づくりをしているのだから、休日までお弁当づくりをしたくない」と内心思いました。
すると娘が、「じゃあ、私がお弁当作るね」と。
できなかったら、手助けしてあげればよいかと思って見ていると、私が手を出すことなく、最後までひとりで作ったのです。
できあがったのは、おにぎり、卵焼き、ウインナー、キュウリ、ミニトマト、ひと口チーズのお弁当。料理と言えるのは卵焼きだけかもしれませんが、娘が自分で考え、作れるものだけを準備したようです。おにぎりの中身をそれぞれの好みを聞いて作っている様子に、小さなママを見た気がしました。いつの間にか、卵焼きも上手に作れるようになっていて、本当にビックリ!
娘が自分でできることを考えて作った3人分のお弁当
大事なのは、親が思いこみを捨てること!?
娘が年長さんの1年間、私は自分のことでいっぱいで、2人の子どものお世話があまりできませんでした。
一般的に包丁やコンロを使うのは、小さな子どもにはムリと思いがちですが、ママの代わりにがんばりたいという娘の気持ちを尊重したことで、娘は驚くような成長をしていました。
もちろん上手な卵焼きを作るまでには、「今日はちょっと焦げちゃったね」という日もありましたし、ケガをしないようにと細心の注意を払ったパパの努力もありました。
娘の手作り弁当を見て、子どもの成長には親が思い込みを捨てて、思いきって任せてみることが大切ということを知りました。
このことは、お手伝い以外の子育てにも通じることかもしれません。親の過干渉や思い込みで、子の成長を妨げていることもあるかも…。
包丁やコンロを使う手伝いがまだ早いと思うママ、いつもと違う「お手伝い」をさせてみると、子どもの成長に驚くかもしれませんよ!
<文・写真:ライターふたえにじ>
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