ADHDの息子がお手本!会話を前向きにする「ふわふわ言葉」とは
つまり「キライ」っていうこと??
息子が通うスイミングスクールでは、上の級へあがるためのテストがあります。
テストの前日、こんなやりとりがありました。
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どうやら息子は、ホットケーキはあまり好きではないようでした(笑)
実は息子、日頃から「きらい」というワードをあまり使わない子です。息子は意識していなかったようですが、これはとても大切なことだと思いました。
息子は自然とできていた!ふわふわ言葉とチクチク言葉
出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11071000282
「ふわふわ言葉とチクチク言葉」をご存知でしょうか。
発達障害センターの先生によると、チクチク言葉は
・「きらい」
・「うるさい」
・「やだ」
という尖った言葉です。これを、
・「すこし苦手」
・「元気で声が大きい」
・「あまりしたくない」
など、柔らかい表現にしたものがふわふわ言葉です。
ふわふわ言葉を使うことで、家族や周りのお友達を嫌な気分にさせずに自分の気持ちを伝えることができます。
私は大学の授業や発達障害センターでこれを知ったのですが、息子はなんと自然に「ふわふわ言葉」を使っていたのです。
ふわふわ言葉を使って、発達障害を前向きにとらえよう
出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10132112851
ふわふわ言葉は日常会話だけではなく、性格や特性を表わす言葉にも応用できます。発達障害の子どもが持つ
・落ち着きがない
・忘れんぼう
・多弁
・集団行動が苦手
などの特性は、一般的にはマイナスなイメージかもしれません。
しかし私はこれらの特性を、
・とにかく元気!体力がすごい!
・過去は振り返らず、「今」に全力!
・頭の中に広がる想像力・創造力が壮大!
・周りにとらわれず自分を貫く!
というように、ふわふわ言葉に変換してとらえています。
もちろんこれから社会に出て、息子の特性が短所になりうる場面も出てくるかもしれません。
でも、息子には自信を持っていてほしい。自分の持っているものは力なのだと。
そのためには、私たち親が子どもの特性をもっとプラスにとらえることが大切だと思うのです。
息子のようにふわふわ言葉を使うことで、自分も周りも発達障害をポジティブに考えられるようになると良いなと思っています。
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