子育て情報『【発達凸凹キッズあるある】意を決して受けた「3歳児健診」で大暴れ!診察不可の意見書を手に、役所に駆け込んで…』

2019年5月17日 07:00

【発達凸凹キッズあるある】意を決して受けた「3歳児健診」で大暴れ!診察不可の意見書を手に、役所に駆け込んで…


子育てフェスタで募集した「子育てあるある」エピソード

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発達が気になるお子さんとの毎日は、楽しいこと、うれしいこと、そしてちょっと大変なこと…いろんな出来事があり、ママパパの心も膨らんだり、ときにはしぼんでしまったりすることもあるのではないでしょうか。

それぞれのご家庭でのエピソードを集めたら、きっと「わが家と同じ!」「懐かしいなぁ」「なんだか自分のことみたいにうれしい」と共感いっぱいで読んでいただけるのではないか…?

そこで編集部は、2019年3月に開催した「子育てフェスタ2019」の会場で、「発達凸凹キッズあるある募集」と題し、エピソードの募集をさせていただきました。そこで集まったエピソードからいくつかを厳選し発達ナビの連載ライター陣によってコミックエッセイ化したものを、2回に分けてご紹介します。


3歳児健診がこわい…先延ばしにしていた日々

発達が気になる息子は、ASD(自閉症スペクトラム)とADHD(注意欠陥・多動症)の傾向があります。そんな3歳の息子のことです。

3歳児健診のお知らせが届いたけれど、私は「行きたくない」という気持ちでいっぱいでした。息子の発達に気になるところがあり、健診に行けば必ず指摘をされるだろう、と分かっていたからです。息子には何らかのフラグが立ってしまう。そうしたらきっと行政機関にも連携されてしまうだろう。それがどうしても受け入れられず「健診で出される課題もクリアできるようになってから受けたい」と思っていたのです。

そんな思いを抱きながらネットで情報を探し、発達ナビのサイトでもたくさんのコラムを読みました。民間療育施設の体験にも行ってみました。1回のセッションで驚くほど変化が見られたこともあって、私の中で少しずつ、「発達障害」に対しての心理的ハードルが低くなり、療育の必要性も感じるようになっていったのです。


療育できる施設に通うには、受給者証が必要だと知る

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療育の必要性を感じ始めた私は、どうしたら受けられるのかを調べました。すると、療育をしてくれる施設(児童発達支援事業所)へ通うには、通所受給者証が必要だと分かったのです。そしてこの受給者証をとるためには、お医者さまの意見書が必要だとも知りました。

「子どもの発達を指摘されるのがイヤ」という気持ちから、「療育を受けさせてやりたい」

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