ぐるぐる回る衛星息子、どう止める?凹まず楽しく「気持ちの切り替え」ができる意外な方法
はじめまして。毎日子どもに回られている母親です
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はじめまして、丸山さとこと申します。回る物が好き、自分自身が回るのも好きな小学4年生の男の子の母です。今日も息子に周囲をぐるぐると回られています。
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私はASD(自閉スペクトラム症)・ADHD(注意欠陥・多動性障害)です。息子のコウと夫の3人で暮らしています。コウも私と同じくASD・ADHDで、ストラテラを服用しています。
幼児の頃、おもちゃの車を逆さまにしてはガラガラとタイヤを回していた彼は、小学生になった今でも回る物と回ることが大好きです。そんな彼が回りはじめたら「止まろう」と言っても全く止まりません。
肩を押さえたりしてもキャッキャと喜ぶばかりで、手を離せば再び回り始めます。
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「コウ、お母さんの顔を見て。お母さん、笑ってる?」「お母さん、何度も止まってって言っているよ。無視していない?」と言うとハッとして止まれるコウですが、そうして止めるとしばらく落ち込んでしまいます。
気持ちの切り替えが苦手な彼は、一度落ち込んだりすると少し復活してもまた崩れやすくなりがちです。学校から帰った後に私の周囲を回りたがる時はそもそも気持ちを落ち着けたい時や元気を出したい時だったりするので、あまり気持ちを凹ませずに回転を止めたいところです。
回る子ども(自称衛星)を止める方法
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コウの遊びに付き合う形で終わりにすると、彼も明るい気持ちのまま次の行動に移れるようです。「あと3回まわったらね」などの言葉によって段取りをつけると気持ちが崩れてしまうコウも、「衛星の終わり」を作ることで「衛星」から「コウ」になって気持ちが切り替えやすくなるのかもしれません。
とはいえ、彼の感性や思考回路には謎が多いので、”たまたま方法が上手くはまることもあるんだなー”と考えて、これからもあの手この手でゆるく関わりながらコウとの生活を続けていこうと思います。
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