子育て情報『小1ASD長男、はじめてのお手伝い…!「自分でやったほうが早い」でも…母も笑顔で挑戦中』

2020年6月26日 07:00

小1ASD長男、はじめてのお手伝い…!「自分でやったほうが早い」でも…母も笑顔で挑戦中


お手伝いが休校中の課題に!

休校中の課題の中に「お手伝い」がありました。しまった、今まで全くお手伝いをさせていなかった...!

以前、お皿を下げるお手伝いをお願いした時にミミが嫌な顔をしたので、「ミミにはお手伝いは難しいんだな。発達障害があるからかな。自分でやった方が早いし」と思い、ミミにお手伝いをお願いするという考えが私の頭から消えていました。でも、小学校の課題で出たからにはダメモトでも挑戦しないと...。

いざ、お手伝いをしてもらおうと思っても、どうやって働きかければ良いのでしょう。学校の算数や国語のドリルだけでも疲れてるだろうし、遊びや動画を見始めると止められないミミ。

小1ASD長男、はじめてのお手伝い…!「自分でやったほうが早い」でも…母も笑顔で挑戦中の画像

Upload By taeko

お手伝いのヒントを探すために子育て動画などを見ていると、お手伝いの大切さを知ることに。手の動きなどにも良いし、自分でできることが増えれば、親もラクになるし、家族の一員としての意識が芽生えそうです。

とりあえず、ミミができそうな「食後のお皿を下げる」をお願いしてみたところ、意外にもすんなりやってくれました。私は「ありがとう~助かるわ」と大げさに喜ぶ!すると恥ずかしいのか、照れ隠しに動物の鳴き真似をするミミ。

2回目以降は嫌な顔をしながらも渋々やったり、席を立った後だと面倒くさがり拒否することも。「こんな簡単なこともやらないで...!」と思ってしまい、不機嫌な態度になる私。それを感じ取ってミミは「ごめんね」「なんでイライラしてるの?」と聞いてきます。これではお互いに良くないと思い、お手伝いを嫌がっても「いいよ!明日はできそう?」と笑顔で返すようにしてみたのでした。

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席を立った後だと「お皿を下げる」ことを嫌がることが分かってから、声をかけるタイミングを意識。食事が終わり手を洗いに行く時に、「手を洗った後、ゴミ捨てに一緒に行かない?」、動画を見ていたら「その話が終わったら、トイレにスプレーしてくれる?」など、キリの良いタイミングにできそうなお手伝いだけをお願いしてみました。

動画が終わるまで待ってる間に私がやってしまえば早く終わるけれど、ミミのために待つ...。トイレ掃除はスプレーだけなら喜んでやってくれました。

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動画でオススメしていた「寝起きにぎゅーっと数秒間抱っこ」することもやり始めました。

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