先輩ママも突然きた! 妊婦が知りたい「陣痛のきっかけ」3パターン
【ママからのご相談】
臨月に入ったばかりの妊婦です。これが初めての妊娠ですが、毎日毎日あっという間に過ぎてしまい予定日もすぐ来るんだろうな……と思うと今から緊張してしまいます。陣痛なんて経験したことがないのできちんと気づくことができるのかも不安で……。
どんなきっかけで陣痛が来ることが多いのでしょうか?
●A. お産も陣痛のきっかけも妊婦さんの数だけパターンがあります!
ご相談いただきありがとうございます。ママライターのましゅままです。
臨月に入ると、今まではどこか人ごとのようだった出産を間近に控え、とても緊張してしまいますよね。
出産につながる陣痛の兆候パターンはさまざまあり、タイミングも始まり方も妊婦さんによってエピソードはさまざまですが、大体の流れやパターンは把握しておくと、本番のときも慌てず冷静になることができます。
今回は、先輩ママが体験した陣痛のきっかけエピソードをご紹介します。
●陣痛のはじまり3パターン
●(1)前駆陣痛から始まる
前駆陣痛とは、本陣痛のための予行練習 のようなもの。36週を過ぎたころから出産の数日前から感じることがあります。
“定期的なおなかの張り”が前駆陣痛の症状です。おなかが固くなってから柔らかくなるまでの秒数と、次の張りまでの間隔の時間をメモしておきましょう。
●(2)おしるしから始まる
出産が近づいてくると、おりもの程度~軽い生理のときのような出血があることがあります。これが俗に言う“おしるし”です。
出産までおしるしを何度も繰り返すこともあり、緊急で病院に連絡する必要はありませんが、レバーのような血の塊 が出た場合、別の異常の可能性がありますので、直ちに病院に連絡をしましょう。
●(3)破水から始まる
陣痛がなくても、破水してしまったら即病院に連絡 しましょう。
おなかで「パン!」という破裂の感覚があり(自覚がない場合もあります)、生暖かい水のようなものがチョロチョロと出てきます。羊水が外に流れ出てきているのです。
外出先で破水する可能性もありますので、臨月に入った妊婦さんは夜用の生理ナプキンを持ち歩いておくと安心。破水をしたら入浴は控えましょう。
●先輩ママの陣痛エピソード
『出産前日にマタニティヨガに参加して、終わったあとにトイレへ行くとおしるし。それが2度目のおしるしで、前駆陣痛もある状態でしたがなかなか陣痛はきませんでした。