ベッキー、ワイドナ出演も“優等生キャラ”変わらず…「全然面白くない」「信用できない」と批判続出
2016年10月9日放送の『ワイドナショー』にタレントのベッキーさん(32)が出演して話題となっています。
ベッキーさんが地上波のテレビに出るのは約5か月ぶり。番組内では不倫騒動を起こした相手、『ゲスの極み乙女。』のボーカルである川谷絵音さん(27)について言及する一幕もありました。
しかし、放送を見た視聴者の多くから指摘があったのは、ベッキーさんの変わらぬ“優等生”ぶり。
自身が休業に追い込まれる原因となった川谷さんへのコメントは『(未成年タレントとの飲酒は)未然に防げたこと』と“チクリ”程度の弱い批判。
また、歌手の宇多田ヒカルさん(33)の話題になった際、『私大ファンなんです!本当に大好き!』とハイテンションになる場面がありましたが、松本人志さん(53)から『ベッキーって誰のことでも大ファンって言ってたやん』と指摘されました。
こうした一連のベッキーさんの態度を見て、ネット上では多くの批判が集まっています。
●ベッキー、“優等生キャラ”のまま復帰!? ネットでは大バッシング
『この人、あんなに追い込まれてもなお“良い子”ぶりたいんだね。LINEの件で腹黒いのバレてるんだから開き直らないと』
『嘘つきベッキーには心なんてないからな。口ではどんなに調子の良いことを言っても裏では「(笑)」と思ってるよ』
『オリラジ中田に指摘された“あざとさ”が全然直ってないじゃん。嫌いだわ〜』
『最初から最後まで白々しくてドン引きした。前のキャラのまま復帰できると思ってるのだろうか』
『こんな優等生キャラでワイドナショー出るくらいなら裏のサンジャポに出りゃよかったのに。同じ事務所の竹山もいるし、太田もイジりまくりそう』
『松っちゃんは優しすぎる。優等生でいられないぐらいもっとズバズバ言ってほしかった』
『ベッキー相変わらず発言が軽かったな〜こんなんじゃ誰も信用しないよ』
『自分を破滅に追い込んだ男がのうのうと活躍して、10代のタレントと付き合ってるの見てなんとも思わないわけ?もっとこのゲス男が!ぐらい怒れよ』
『あのLINEが全て。もう誰もベッキーには騙されないよ』
『純粋に全然面白くなかったわ。
こりゃたとえ世間が許したとしてもタレントとして生き残るのは不可能だな』
などなど、ベッキーの相変わらずの“優等生”ぶりに嫌悪感を抱いた人が続出しています。
9月29日の新聞広告での“背中ヌード”や10月8日のファッションイベント『Girls Award 2016 AUTUMN/WINTER』へのサプライズ出演など、“芸能界復帰”への地盤を着々と固めているベッキーさん。