子育て情報『Fリーグ通算323試合201ゴール! フットサル界随一のストライカーが持つゴールを奪うための『蹴』の思考とは?』

2021年7月14日 19:04

Fリーグ通算323試合201ゴール! フットサル界随一のストライカーが持つゴールを奪うための『蹴』の思考とは?

ただし、どんな環境に置かれても、自分が成長するための方法をまずは自分自身で常に考える必要があると思います。まずは自分で考え、解決策や改善策を試したうえで、アドバイスを取り入れるのです。子どもであっても、大人であっても、それが一番大切なことです。ストライカーを目指すうえで、常に意識してほしいことだと思います。

※この記事は「『蹴』論シュートは考え方で決定力が高まる」(ベースボール・マガジン社・刊)より抜粋したものです。

Fリーグ通算323試合201ゴール! フットサル界随一のストライカーが持つゴールを奪うための『蹴』の思考とは?

(C)BBM
渡邉知晃 (わたなべ・ともあき)
1986年4月29日、福島県郡山市出身。郡山市立第五中学校、福島県立郡山高校を経て順天堂大学に進学。1年時までは蹴球部に所属したが、2年時からフットサル部GAZILに転部し、フットサルをはじめた。関東フットサルリーグのBOTSWANA FC MEGUROを経て、2009年にステラミーゴいわて花巻に移籍。同年にフットサル日本代表に初招集された。その後、2011年に名古屋オーシャンズ、2015年に府中アスレティックFC、大連元朝(中国)に移籍、2016年に府中に復帰。2020年9月に、Fリーグ通算200ゴールを達成。日本代表 58試合出場20ゴール(国際Aマッチ)、2017-18シーズンFリーグ得点王(45ゴール)など、日本有数のピヴォとして数々の実績を残し、2020-21シーズンをもって現役を引退した。

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