くらし情報『#9:「マス受けは望まない」。消費者と環境と“ワタシ”のために服を作る英国ファッションブランド|Bi編集部セレクト『GOOD WARDROBE』』

#9:「マス受けは望まない」。消費者と環境と“ワタシ”のために服を作る英国ファッションブランド|Bi編集部セレクト『GOOD WARDROBE』

2018年2月21日 00:16
 

「服をただ着るのではなく、マニフェスト(宣言)として着よう」というモットーを持つBe inspired!の編集部がセレクトしたブランドの詰まった「人や環境、社会に優しく主張のあるWARDROBE(衣装箪笥)」を作り上げる連載、『GOOD WARDROBE』。

今回は、イギリス・東ロンドンを拠点にする、デニムを中心にエコフレンドリーで機能性が高く、ジェンダーレスな製品を提供するI AND MEを紹介。

ファッション業界で人気ファストファッションなどのバイヤーとして10年以上働いたのち、同ブランドを立ち上げたJessica Gebhart(ジェシカ・ゲブハート)に話を聞いた。

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ーデニムに関しては、日本の伝統的な手法を使って、しかも日本の工場からも仕入れているみたいだけど、どうして日本なの?日本人はデニム界の王者だと思う。今日まで続く、素晴らしい“本物”の技法を持っていてる。私たちが使っているあい色のセルビッジ生地(旧式の技法で織られる「耳」と呼ばれるほつれ止め処理が施された生地)も伝統的なシャトル織機を使って織られている。日本のセルビッジデニムは最高級の生地を使っていると思う。

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ーこれからはどう成長していきたい?I AND MEはマス向けではないけど、何ヶ国には進出したいと思ってる。(もうすぐ日本にも初めて出荷されるの!!)あと、いつか自分たちだけのお店を持てたら最高だな。
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▶︎オススメ記事・#8:「話題性」や「売れたときに得られる利益」は二の次。ロンドンの社会派ストリートブランドとは|Bi編集部セレクト『GOOD WARDROBE』・#7:胸には“SEX”と小さくプリント。健全な性教育を受ける権利を追求する「いやらしいTシャツ屋」とは|Bi編集部セレクト『GOOD WARDROBE』All photos via I AND METext by Noemi Minami ーBe inspired! 

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