くらし情報『“おかあさん”鈴木京香、14人の子どもたちに冷た~いおしるこを振る舞う』

2015年5月28日 18:42

“おかあさん”鈴木京香、14人の子どもたちに冷た~いおしるこを振る舞う

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


女優の鈴木京香が5月28日(木)、都内で行われた主演作『おかあさんの木』(磯村一路監督)の完成報告会見に出席。劇中で7人の息子をもつ母親を演じた鈴木さんは、少年期と青年期それぞれの息子を演じた14人の俳優に“冷たいおしるこ”を振る舞った。

東映の戦後70年記念作品として、昭和52年より小学校の教科書にも掲載されている大川悦生の同名小説を映画化。7人の息子たちを戦地に送り出すたびに無事の帰還を祈って木を植えた母親・ミツの姿を通じて残された者たちにとっての戦争を描き出す。

会見には鈴木さんに加えて、青年期の息子を演じた細山田隆人、三浦貴大、大鶴佐助、大橋昌広、石井貴就、安藤瑠一、西山潤、そして少年期の息子役を務めた永峯海大くん、溝口太陽くん、工藤大空飛くん、阿部大輝くん、高木煌大くん、加藤瑛斗くん、戸塚世那くんが勢ぞろい。久しぶりに“息子たち”と再会した鈴木さんは、「みんな大きくなったわね」と目を細めていた。

劇中には貧しいながらも、家族でおしるこを食べるシーンがあり、鈴木さんは「母親にとっては、子どもたちとの貴重で短い幸せな時間だった」としみじみ。

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