くらし情報『コーヒートリビア (6) 「スペシャルティコーヒー」の定義とは』

2014年10月17日 09:13

コーヒートリビア (6) 「スペシャルティコーヒー」の定義とは

コーヒートリビア (6) 「スペシャルティコーヒー」の定義とは
「スペシャルティコーヒー」という言葉をご存知だろうか。その名の通り、スペシャルなコーヒー、高品質なコーヒーと認識している人も多いだろう。今回は、スペシャルティコーヒーのきちんとした定義について、島根県松江市のカフェ「CAFFE VITA」オーナーである門脇裕二さんに解説していただく。

○80点以上のコーヒー豆が「スペシャルティ」

最近、「CAFFE VITA」でも「ここの豆はスペシャリティーですか」とよく聞かれます。さてこのスペシャルティってどういう意味なのでしょうか。実はコーヒー豆には項目ごとに点数表のようなものがあって、大別すると5項目程度となります。これらの評価で100点満点中80点以上の豆のみが、スペシャルティコーヒーと呼べるわけです。その評価の内容はというと、以下のようになります。

アロマ(香りの表現): 香りが強いほどいい評価

アッシディティー(酸味の表現): フルーツのような酸味がいい評価

ボディー(コクの表現): コクの強さを表す

アフターテイスト(後味の表現): 後味のキレの良さがいい評価

クリーン(味のきれいさの表現):きれいな味、えぐみや渋みのないのがいい評価

これらに加え、総合評価が入ります。

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