武藤工業、米3Dシステムズのプロダクション3Dプリンタ2機種の受注を開始
今回受注を開始したのは、金属パウダーをレーザービームによって一層ずつ焼結して金属パーツを造形するダイレクトメタル方式の「ProX200」および、耐久性の高いプラスチックやゴム素材を使い分けることで熱可塑性パーツを造形できる「粉末焼結(SLS)」方式の「ProX500」の2機種。共に出力したマテリアルをそのまま製品として利用できる性能をもち、航空宇宙や医療、電子機器や自動車のプロトタイプなどで活用されているという。
価格は「ProX200」が5980万円、「ProX500」が4090万円となっており、同社ショールームで両機を展示し、デモンストレーションを行うとのこと。
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