くらし情報『Uターン転職をした理由、20代は「地元愛」 - 5割が収入減という結果も』

2014年12月3日 11:30

Uターン転職をした理由、20代は「地元愛」 - 5割が収入減という結果も

Uターン転職をした理由、20代は「地元愛」 - 5割が収入減という結果も
マイナビは3日、「Uターン転職に関する実態調査」の結果を発表した。同調査は11月12日~14日の期間、Uターン転職経験のある正社員20~39歳の男女500人を対象に実施されたもの。

○20代は地元愛も転職に影響

「Uターン転職をした理由」を尋ねたところ、「地元の方が生活環境が充実するから」(27.0%)が最も多く、次いで「勤めていた会社に不満があったから」(25.6%)、「地元の方が経済的に楽だから」(23.4%)が上位となった。

年代別に見ると、20代は「地元が好きで地元に貢献したかった」「地元に友人や協力してくれる支援者がいるから」など、地元愛が現れる結果となった。一方、30代前半では「自己都合ではなく家庭の事情」が24.6%と他世代と比較して高くなった。実家・両親の事情や結婚・子育てなど、人生の転機を迎える中でUターン転職を決断していると推察される。

「Uターン転職活動中に不安に感じていたこと」については「収入が減ってしまう」(42.4%)、「希望する職種が少ない」(33.0%)、「新たに人間関係を構築するのが大変」(28.8%)がトップ3となった。

○Uターン就職後の年収は「減少」

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