ニコン、フルサイズ一眼レフ「D800」の不正改造品についての注意を喚起
「D800」に「D800E」のカバーを取り付けた不正改造品が修理に持ち込まれ、これらがインターネットオークション等で流通していることが発覚した。これら不正改造品はニコンの保証規定が適用されず、点検や修理の適用対象とならないと注意を喚起している。また、不正改造に起因する事故や不利益について同社はいっさい責任を負わないと説明している。
「D800」「D800E」ともに、2012年1月に発表されたニコン製デジタル一眼レフカメラのハイエンドモデル。2モデルの基本的な仕様は同じで、レンズマウントがニコンFマウント、AFポイントが51点、対応感度が常用でISO100~ISO6400だが、ISO50相当~ISO25600相当への減感・増感も可能だ。相違点は、「D800E」は光学ローパスフィルターを省略し、より解像感が高い写真を撮りやすくなっていることだ。
ニコンでは、「D800」と「D800E」の見分け方についてWebサイトで言及。1コマ表示モードで「統合表示」にし、右上に「NIKON D800」と表示されたものは不正改造品であるという(本来は「NIKON D800E」と表示される)。
提供元の記事
関連リンク
-
乃木坂46、メンバー考案イラストの公式LINEスタンプ販売開始 書き下ろしで全40種
-
Aぇ! group「でこぼこライフ」、「デジタルシングル(単曲)」1位に初登場 映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』主題歌【オリコンランキング】
-
ドンデコルテ、まさかの「写真集」発売 “狂気と色気”の境界線
-
神山まるごと高専とリソースサポーター連携を開始 ~先進的な Google Workspace for Education 活用の環境の提供で、次世代の「創る人」の育成を支援~
-
遊びが学びに変わる「はびきのパズル」3Dプリンタで制作した地図パズルを羽曳野市へ寄贈― 地域を「触れて学ぶ」新しい教育コンテンツ ―