若者が「夢」実現のためにしていること1位は貯金
2015年の抱負と、2015年に挑戦してみたいことについて尋ねたところ、1位は「趣味」(18.6%)、2位は「自己成長」(17.2%)、3位は「シゴト」(11.1%)となった。4位は「資格・検定合格」(10.8%)、5位「就活」(9.8%)で、トップ5のうち4つが、将来の仕事(職業・就職)に関連しており、堅実な思考がうかがえる。
そのために今、頑張っていることについて聞くと1位は「貯金」(46.3%)、2位が「知識の集積」(45.7%)、3位が「実力をつける」(36.7%)だった。
将来の「夢」があるか尋ねたところ、1,000人中673人が「将来の夢がある」と回答した。具体的には「医者」「フリーのエンジニア」などの堅実派、「画家」「海辺でレコード店経営」などの、好きなことをして暮らしたい派、「素朴で幸せな家庭を持つ」といった超現実派の意見に分かれている。
将来の夢へ向かって足りないものについて聞くと、トップ3は「経験」「実力」「知識」だった。
4位には「お金」がランクインしており、いくら足りないのか質問したところ「100万円以上」と44.2%が回答した。
学校卒業後の就職や、資格取得を「将来の夢」としている人が多いためか、夢の達成期間については、64.9%が「2~10年後に夢に到達する」と回答している。その夢を応援してくれているのは、「両親」「友だち」が6~8割以上と最も多く、バイト先の上司・先輩、同僚・後輩は15.8%という結果になった。
提供元の記事
関連リンク
-
new
星や月の動きによる日本独自の“占い暦”前向きな予定を導くガイドブック(ダイヤリー付き)「スーパー開運 北斗七星占い 月占い」2027年版2026年9月14日新発売
-
new
=LOVE大谷映美里、“憧れの人”のアイドル衣装に感激「トキメキがあふれます」
-
new
5児の父・杉浦太陽、家族で「8年振りのハワイ旅行」を楽しむ 三男&次女は初海外、妻は辻希美 夏満喫ショット公開
-
new
大前りょうすけ、第2子女児誕生を発表 妻は松原朋美アナ「きのう大前家に第2子が“爆誕”致しました」
-
new
【新書大賞作家・三宅香帆】10万部突破のベストセラー『考察する若者たち』、Mika Pikazo氏描き下ろし「新カバー」で9月4日より出荷開始