くらし情報『東京都庭園美術館で特別展「幻想絶佳アール・デコと古典主義」開催』

2015年1月19日 07:00

東京都庭園美術館で特別展「幻想絶佳アール・デコと古典主義」開催

東京都庭園美術館で特別展「幻想絶佳アール・デコと古典主義」開催
東京都港区白金台の東京都庭園美術館は4月7日まで、開館30周年を記念した展覧会「幻想絶佳: アール・デコと古典主義」を開催している。

○33作家・80余点のアール・デコ作品に酔いしれる

同展は、1910年代半ばから1930年代にかけて流行、発展した装飾様式「アール・デコ」をテーマに、古典主義のアール・デコ作家たちの豊かなイマジネーションから生まれた幻想絶佳の世界を紹介するもの。会場となる同館は、アール・デコの様式美に魅せられた久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王がその様式を積極的に取り入れ建設した「朝香宮邸」を美術館として公開しており、今回の展覧会ではアール・デコにおける朝香宮邸の位置づけも明らかにするという。

展示作品は、「ウジェーヌ・ロベール・プゲオン《蛇》1930 年頃」、「ジャン・デピュジョル《青の母子像》1935年頃」、「カルロ・サラベゾール《海神》1935年」、「ルネ・ラリック ダイニング用センターピース《二人のナイト》1920年」など。フランスの美術館所蔵品を中心とした33作家による家具、磁器、銀器、ガラス、ドレス、絵画、彫刻など80点余りが一堂に会する。

また、関西学院大学准教授・久保昭博氏による「反近代のフランス文学 - 第一次世界大戦を中心に」

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