EMC、Software-Define Storageコントローラ「ViPR」をオープンソース化
「Project CoprHD」が生成する「ViPR Controller」のコード(ストレージ自動化機能とコントロール機能)は、コミュニティ主導の開発環境でオープンに利用でき、6月からGitHubで利用可能になる。ライセンスはMozilla Public License 2.0(MPL 2.0)で提供される。
「EMC ScaleIO」は既存のサーバストレージを共有ブロックストレージへと変える。ユーザー、パートナー、開発者はScaleIO製品コミュニティを介して、EMC ScaleIO」ソフトウェアを無償でダウンロードし、非本番環境に限り、時間や容量の制限なく利用できる。
「ScaleIO」は今後、高可用性、セキュリティ、回復性、サポート性などの分野において、大規模環境向けの機能が拡張され、新版は年内に一般提供される予定。
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