山田涼介&土屋太鳳、死んだ巨大怪獣を前に緊迫感…『大怪獣のあとしまつ』超特報
アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める映画『大怪獣のあとしまつ』(2022年公開)のティザービジュアル、及び超特報映像が2日、明らかになった。
同作は、“特撮映画” で倒された怪獣の “その後”を描く完全オリジナル作。ビックリするほど巨大な死体で、ガス爆発も時間の問題という状況を、首相直属の特殊部隊の帯刀アラタ(山田涼介)が、未曽有の国家的危機の現場指揮の任務を背負わされ、環境大臣秘書で、元婚約者の雨音ユキノ(土屋太鳳)とともに”巨大な死体の後片付け” に、知恵と工夫と愛で立ち向かうことになる。
超特報映像では、緊迫感溢れる音楽、荒廃した街のカットとともに、ある日突然死んだ巨大怪獣の姿が深い煙の中にうっすらと浮かび上がってくる様子が描かれる。そして、緊迫感ある表情のアラタとユキノの姿とともに、徐々にその姿を見せる大怪獣の姿が。果たして、この巨大な死体を、誰がどうやって“あとしまつ”するのか。
ティザービジュアルでは、天に足を上げたまま死後硬直し横たわる巨大な大怪獣が、圧倒的な存在感を放っており、「この死体、どうする?」というコピーとともに、アラタとユキノが大怪獣を前に立ち尽くす。本作の主人公・アラタと、ヒロイン・ユキノのビジュアルも初解禁。
前代未聞の緊急事態に臨む、緊張感溢れるふたりの表情が、物語の始まりを期待させる。
本作の怪獣造形を手掛けたのは、「平成ゴジラ」シリーズや「ウルトラマン」シリーズなど数々の怪獣造形で知られる若狭新一。怪獣の大きさは、最全長380m(頭から尻尾まで)、最全高155m(つま先から胴体まで)と、邦画史上最大級の大怪獣となっている。
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