くらし情報『『仮面ライダーゴースト』は平成ライダーに新風を吹き込むか? 第1話脚本に福田卓郎、怪人デザインに島本和彦』

2015年8月20日 20:00

『仮面ライダーゴースト』は平成ライダーに新風を吹き込むか? 第1話脚本に福田卓郎、怪人デザインに島本和彦

『仮面ライダーゴースト』は平成ライダーに新風を吹き込むか? 第1話脚本に福田卓郎、怪人デザインに島本和彦
2000年の『仮面ライダークウガ』を第1作とする、テレビ朝日、東映、ADK制作の「平成仮面ライダーシリーズ」の第17作『仮面ライダーゴースト』の記者発表会見が18日、都内で行われた。

平成ライダーでは、これまでにもフルーツや自動車、魔法、宇宙飛行士などユニークな題材を取り入れたヒーロー像が目指されてきたが、今回の「ゴースト」は、その名のとおり「お化け」がモチーフ。「眼魔(がんま)」と呼ばれる怪人に立ち向かった少年・天空寺タケルが命を落とし、仙人の不思議な力によって「仮面ライダーゴースト」となり、この世によみがえるという設定となる。

タケルは、亡き父から送られてきた「眼魂(アイコン)」と、仙人から授かった「ゴーストドライバー(変身ベルト)」で仮面ライダーゴーストに変身し、すでにこの世に存在しない英雄や偉人の魂が込められたさまざまな眼魂の力により、英雄・偉人の特徴を活かしたスタイルにチェンジして眼魔たちと戦う。しかし、タケルがこの世に留まることのできるのは99日しかなく、本当に生き返るためには期日までに15個の眼魂を集めなければならない。不思議でファンタジーあふれるヒーローが人々を笑顔にし、感動を呼ぶ。

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