岡田准一、新選組のLINE事情とV6「MADE IN JAPAN」に込めた野望明かす
映画『燃えよ剣』(10月15日公開)の公開初日舞台挨拶が15日に都内で行われ、岡田准一、柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、尾上右近、伊藤英明、原田眞人監督が登場した。
同作は岡田演じる土方歳三を主人公に、新選組志士たちの人生と激動の幕末を描く。『関ヶ原』(17)、『日本のいちばん長い日』(15)などで知られる原田眞人監督が、司馬遼太郎の同名小説を原作にメガホンを握り、新選組局長・近藤勇を鈴木亮平、美しき剣士・沖田総司をHey! Say! JUMP・山田涼介が演じる。
初日を迎えた岡田は「新選組LINEがあるんですけど、今日は山南さん(安井順平)が朝1番に『舞台挨拶頑張ってください。思いはひとつです』みたいなことも書いてくれて。それに役者さんみんなでメッセージを入れてくるという朝から始まり、幸せな一日になりそうです」と明かす。そんなLINEグループについて、鈴木は「さすが山南くん、わかってるなと思ったのがですね、主役の土方さんより前に『局長』なんですよ。『局長、土方さん、沖田くん』と書かれていて、感無量でした」と嬉しそうな様子を見せた。
同じく新選組のメンバーである山田が挨拶する番になると、岡田は「山田くんはかわいいですよ。今日なんか持ってきたんだよね?」と話を振り、山田は「この前の上野東照宮(公開直前イベント)で、岡田さんと右近くんとかと祈願した時にもらったお守りを持ってきました」とポケットから出して見せる。岡田は「それを僕に1番に見せに来て。『持って来ちゃいました』って。素晴らしい後輩ですね」と喜んだ。
和気藹々とした様子を見せる新選組メンバーだが、芹沢鴨役の伊藤は「新選組のLINE、僕は呼ばれてなかった」とぼやく。「まあ、芹沢さんは呼べないですよ」という鈴木、「敵対する立場ですから」という岡田に、「ちょっと傷ついたかな」という伊藤だが、「少しでも客足が伸びて、皆さんの力でこの映画がヒットして、また2でお会いできたら」とボケを入れ、「2はない」とつっこまれる。さらに右近から「この間、おめでとうLINEを送ったのに無視されたんですよね、僕」と告発されると、伊藤は「それを言うと……0になる」と苦笑。
一方で、原田監督は「2の話、あると思うんです。この先じゃなくて『新選組血風録』を司馬先生が書いてますから。この作品が40億、50億超えてヒットすると、もう1回みんなを生き返らせようということも。そのためにぜひ応援してください」と観客に語りかけた。
またトークテーマとして「小さい時からの夢」を聞かれた岡田は「日本から世界に売れるものを作りたいという夢はずっと持ってます。日本産というか、16歳の時から『MADE IN JAPAN』という歌も歌ってますから」と、V6のヒット曲にかける。「日本製を作って世界に出たいという思いはずっと強く持ってます。あの時から。
ただすらっと聞いてたと思いますけど、あれ野望の歌ですから」とアピールしていた。
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