くらし情報『中部国際空港、ボーイング787向け部位保管庫増設 - 2016年夏完成』

2015年11月2日 14:13

中部国際空港、ボーイング787向け部位保管庫増設 - 2016年夏完成

中部国際空港、ボーイング787向け部位保管庫増設 - 2016年夏完成
中部国際空港(セントレア)は10月30日、ボーイング787型機の部位輸送をより円滑に実施するため、保管庫となる「ドリームリフター・オペレーションズ・センター2(DOC2)」を設置することで、ボーイングと合意したことを発表した。

ドリームリフターはボーイング747-400型旅客機からの改造機で、787型機の主要部位を米国内の最終組立地まで輸送する。現在世界で4機のドリームリフターが運用されており、セントレアはドリームリフターが運航する日本で唯一の空港となっている。

DOCは、セントレアにおいては中部地域で製造したボーイング787型機部位をドリームリフターに搭載するためのハンドリング機材、およびボーイング787型機部位の保管庫として2014年から本稼働している。このDOCをDOC1とし、機能拡充を目的として、新たにDOC2を隣接地に整備する。

建設予定地は既存DOC隣接地(空港島中央最南端部)で建築面積は約2,000平方メートル。11月に着工し、2016年夏に完成予定となっている。施設用途は既存DOCと同様で、ボーイング787型機部位をドリームリフターに搭載するためのGSE車両(グランドハンドリング機材)

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