東京都渋谷区に、カフェ感覚で"生牡蠣"を楽しめるオイスターバーが登場
同店は、"オイスターバーデビューするならGUMBO&で"をコンセプトに展開するカフェ感覚のオイスターバー。今まで、「オイスターバー」や「生牡蠣」になじみのなかった20代~30代前半をターゲットに、価格帯も同社の既存店舗よりもリーズナブルに設定。気軽に牡蠣と出会える場所を提供するという。
メニューには、同社創業以来の看板メニュー「シーフードガンボ」をはじめ、定番の「生牡蠣」「焼牡蠣」、イタリアンをベースにした前菜、ピザ、パスタを用意する。さらに、店舗名の「GUMBO」がフランス語で「オクラ」を意味することにちなみ、オクラを使った料理も提供する。
また、欧米のオイスターバーなどでは定番の「オイスターシューター」(税込530円)も全10種用意。本来は前菜にもなるアペリティフ(食前酒)だが、同店では酒は使用せず「プロシュート・マンゴーソース」や「ビーツ・帆立・カラスミ」「カボチャのスープ・生ハムフリット」などさまざまな食材にカラフルなソースやジュレを合わせた。
11月19日~30日には、オープニングフェアを開催。期間中は、「オイスターシューター おすすめ3種セット」を税込1,080円、「オイスターシューターおすすめ5種セット」を税込1,404円の特別価格で提供する。そのほか同社オリジナルワイン「オイスターズシリーズ」のボトルが半額となる。
営業時間は、11時~23時30分(ラストオーダーはフードが1時間前、ドリンクが30分前)。席数は、133席。
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