IBM、非構造化データ利用のアプリ開発が可能な「IBM Object Storage」発表
同社によると同サービスを使用した場合、開発者は画像やドキュメント、動画といったコンテンツなど増大する非構造化データを高速、簡単かつ安全に利用、格納できるようになるという。同サービスや買収したCleversafeもそうした取り組みの一部となる。
また、同サービスはAPIベースのデータ・アクセスを可能にするOpenStackのObject Storage(Swift) API、認証用のOpenStack Identity(Keystone)を利用することで、開発者はBluemixの内部、外部のオブジェクト・ファイルと連結するアプリケーションの構築が可能なほか、オブジェクト・ベースのデータへの不正アクセスを回避するID管理と認証ができる。
また、管理を簡単にするサービス・ダッシュボード形式のユーザー・インタフェースやオブジェクト・ブラウザー、開発者のデスクトップからのドラッグ&ドロップによるアップロードおよびダウンロードが可能だ。
さらに、OpenStack Swift APIおよびSDKによるオブジェクト・ストレージへのアクセスや外部アプリケーションおよびサービスからObject Storageにアクセス、サービス・キーも使用できることに加え、Bluemix内のオブジェクト・ストレージ・インスタンスごとに分離したセキュリティーも可能になるという。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「早く曲を仕上げたい!」仕事と偽って楽曲制作に励む夫…ある日そのことが双子育児でボロボロの妻にバレてしまう
-
走行距離19万キロ・33年前の極上“トヨタ名車”におぎやはぎ驚き&感心 状態維持する“秘訣”とは
-
new
KEY TO LIT、初のレギュラー番組スタートへ「満を持してレギュラー化」6月放送の特番から“?”取れる テレ東で『キテレツキテル!』
-
new
KYOTO Leather、パリ・ファッションウィーク「Flying Solo Runway Shows」に参加
-
new
『百円の恋』『ブギウギ』脚本・足立紳が監督の日本・フィリピン共同製作映画『Flush It Away!(仮)』製作決定!