ローソン、山口県宇部市に西日本初のケア(介護)拠点併設型コンビニを開店
ローソンは高齢化や健康意識の高まりを受け、社会変化に対応した次世代コンビニ・モデルの構築に取り組んでいるという。新店舗は通常のコンビニ機能に加え、ケア・マネジャーまたは相談員が駐在する介護相談窓口を店内に併設する他、自治体や地域の情報などを提供し、地域住民の交流の場となるサロン・スペースも設置した「ケア(介護)拠点併設型店舗」であり、同種の店舗としては同社にとって西日本初という。
山口県を中心に地域に密着した介護サービスを展開している河村福祉サービスが併設する介護相談窓口を運営し、河村商事がローソンのフランチャイズ・オーナーとなりローソン店舗を運営するとのこと。
ローソンと河村福祉サービスは互いの持つ専門性を生かし、アクティブ・シニアから介護が必要なシニア及びその家族など、地域住民の健康で安心な生活をサポートする機能を付帯した新たなコンビニ・モデルを構築していくとしている。
なお、ローソンはこれまでにケア(介護)拠点併設型店舗を、埼玉県で2店舗、新潟県で1店舗、計3店舗展開しているとのこと。これらの店舗ではコンビニの標準的な商品に加え、介護食や小分け惣菜、生鮮品、米菓・和菓子などを品揃えし、シニアやその家族を中心に好評を博しているという。
同社は今後、都市部を中心に地域に密着した介護事業者と連携し、2017年度末までに30店舗のケア(介護)拠点併設型店舗出店を目指している。
提供元の記事
関連リンク
-
「目指せ皿そば王者!」今年も接戦!第9回皿そば王者決定戦2026を9月1日~9月29日に開催
-
森渉、フィギュアスケートに励む9歳長女が“新たな快挙” 大会優勝に続きテストに合格「すごい 活躍が楽しみで仕方ない」「メダリストに出てくるキャラみたいな成長スピード」 元妻は金田朋子
-
new
“中日ファン”井戸田潤、4年にわたり球場に自腹で広告 費用もぶっちゃけ「選手の環境が少しでもよくなればと思って」
-
new
M!LK塩﨑太智さんがマクドナルドCM初出演! 35周年をむかえた「月見バーガー」の新シリーズが登場
-
new
地震だけじゃない、豪雨時代の防災備蓄に水害対策を 水に3日間浮かべても浸水なし、携帯トイレ「POLET+」9/1発売