右左旋円偏波対応のBS・110度CSアンテナ - 4K・8K衛星放送も受信可
総務省が2015年7月に発表したロードマップによると、2017年に110度CS左旋円偏波で4K試験放送、2018年にBS右旋円偏波および110度CS左旋円偏波で4K実用放送、BS左旋円偏波で4K・8Kの実用放送が開始される。
このたびマスプロ電工が発表した新製品は、従来のBS/110度CS放送で使用されてきた右旋円偏波信号と、今後4K・8K放送で使用される予定の左旋円偏波信号を同時に受信できるアンテナ。受信周波数は11.7~12.75GHz。受信した信号を1,032~3,224MHzに変換して出力することで、1本の同軸ケーブルで複数の部屋へ配信できる(別途、分配器や直列ユニットといった3,224MHz対応のテレビ受信機器が必要)。アンテナ利得はBSが33.8dB、CSが34.2dBとなる。雑音指数は0.45dB。
ただし、スカパー! プレミアムサービスは受信できない。
45cmタイプの「BC45RL」、BC45RLにアンテナ取り付け金具などをセットにした「BC45RL-SET」、60cmタイプの「BC60RL」、75cmタイプの「BC75RL」、100cmタイプの「BC100RL」、120cmタイプの「BC120RL」の6製品をラインナップ。1月下旬から順次発売。一般家庭で多く使われる45cmタイプは2月初旬に発売される。
45cmタイプの2製品はオープン価格で、推定市場価格はBC45RLが15,000円前後、BC45RL-SETは16,000~17,000円前後。そのほかの希望小売価格はBC60RLが90,000円、BC75RLが118,000円、BC100RLが190,000円、BC120RLが257,000円(いずれも税別)。
提供元の記事
関連リンク
-
new
離婚を決めたはずなのに…心の病気かもしれない「すぐキレる夫」を捨てられない妻の葛藤
-
new
あいのり桃、車購入で…ベンツ「Vクラス」か日産「新型エルグランド」で悩む 夫は「トヨタは嫌だ!」と断固拒否 明かされた理由に「わからないもんだねぇ笑」
-
“中咽頭がん公表”シャンプーハット恋さん、病院にいくきっかけはSNS「『早く病院に行くべきです』って」
-
new
シンガポール・エディションに、モダンアジアンフレーバーの新たな魅力を発信するシグネチャーレストラン「TANICA」が2026年9月17日に誕生
-
new
ディーン・フジオカ、平原綾香をエスコートもハプニング ジェントルマンぶり発揮と思いきや「早く歩きすぎちゃった」