くらし情報『1人あたりの給与総額、製造業が1位に - 経産省』

2016年1月21日 08:00

1人あたりの給与総額、製造業が1位に - 経産省

1人あたりの給与総額、製造業が1位に - 経産省
経済産業省は15日、「平成27年企業活動基本調査」の結果を発表した。対象は企業2万8,615社。

○平成26年度企業売上高は240.2億円

平成26年度における企業の売上・利益の状況をみたところ、1企業当たりの売上高は240.2億円(前年0.4pt減)だった。

主要産業でみると、卸売企業は380.4億円(前年比3.2pt減)。小売企業は5.9億円(前年比10.4pt減)、卸売企業は4.9億円(前年比10.8pt減)となった。

1企業当たりの営業利益においては、8.3億円(前年比0.7pt増)だった。主要産業でみると、製造企業は10.5億円(前年比0.1pt増)、小売企業は5.9億円(前年10.4pt減)、卸売企業は4.9億円(前年10.8pt減)。

1企業当たりの給与総額を主要産業別にみると、製造企業は2,175億円(前年比0.4pt増)、卸売企業は1,345億5,000万円(2.0pt増)、小売企業2,225億6,000万円(前年3.9pt増)。

1人当たりの給与総額を主要産業でみたところ、製造企業は541.4万円(前年比1.1pt増)、卸売企業507.2万円(前年比0.5pt増)、小売企業は246.5万円(同1.3pt増)となった。

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