米IBMおよび米VMwareが戦略的提携を発表
両社は、事前構成済みのVMware SDDC環境を、顧客が自動でプロビジョニングできるようにするアーキテクチャーおよびクラウド・オファリングを共同で設計した。この環境は、IBMクラウド上のVMware vSphere、NSX、Virtual SANで構成されているという。
このSDDC環境を使うと、VMwareに基づく共通のセキュリティー・モデルとネットワーク・モデルにより、ハイブリッド・クラウド環境にワークロードを修正なしで展開できるようになるという。
IBMは、自社の包括的なCloudBuilderツールとワークロード自動化機能を利用し、事前構成済みワークロードやカスタム・ワークロードを、VMwareのソフトウェア定義のデータ・センター・アーキテクチャー用設計パターンにより検証されたクラウドへ、自動的にプロビジョニング。さらに、VMwareは、環境をIBMクラウドに展開し、顧客のローカル・データ・センターの一部であるかのように管理できるよう、vRealize AutomationおよびvCenterの管理ツールを拡張した。
また、両社は、ハイブリッド・クラウド導入のための新規オファリングを共同でマーケティングし、販売する予定だという。
これには、シームレスなワークロードの移行、災害復旧、容量拡大、データ・センター統合などが含まれる。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
Netflix週間視聴ランキング(番組):『地獄に堕ちるわよ』初登場1位、韓ドラ『素晴らしき新世界』が初登場【5/4/26 - 5/10/26】
-
new
USJ、パーク初の映画鑑賞イベント開催! 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ウィキッド』『ジュラシック・パーク』ほか
-
new
齋藤飛鳥、地元・葛飾トーク「四つ木のイトーヨカドーに…」 広々した公園に和む
-
new
桃井かおり、残った野菜を使い切った“ダイナミック”な手料理に反響「野菜畑のよう」「最高に美味しそう」
-
new
齋藤飛鳥、葛飾の大スター『こち亀』両さんにコンプラ指導 価値観を令和にアップグレード「ハラスメントになりますよ!」