JO1河野純喜、「Touch!」の作詞担当「JAMの皆さんとタッチできたらいいなと…」
グローバルボーイズグループ・JO1が25日、都内で「JO1 2ND ALBUM『KIZUNA』リリース記念イベント」を開催。河野純喜が、作詞を担当した『KIZUNA』収録曲「Touch!」に込めた思いを語った。
2019年12月にオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』で“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票で選ばれた11人(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)で結成されたJO1。
河野は「自分の名前がクレジットに乗るのが信じられないというか、すごいうれしかったですね。『Touch!』のインスト聴いてすごい好きだなと思って、書きたいなと。聴いた瞬間、ライブで盛り上がる曲だなと思って、絶対ライブでやります!」と喜びをあらわ。「今はタッチできないけど、いつかJAM(JO1のファン)の皆さんとタッチできたらいいなという思いも込めて作りました」と説明した。
メンバーも、河野の歌詞を「素晴らしい」と称賛。
河野が「出来上がって、碧海と翔也が『純喜くんが書きました?』って」と、金城と木全が気づいたことを明かすと、木全は「気づきました! 純喜くんらしさが出ていて」と話していた。
イベントでは、『KIZUNA』がオリコンデイリーアルバムランキング1位を獲得したことが発表され、メンバーは歓喜。さらに、初となるアリーナツアー「2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR ‘KIZUNA’」が今年9月に開催されることがメンバーにもサプライズで発表され、感極まって涙するメンバーの姿も見られた。
(C)LAPONE ENTERTAINMENT
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