「Moto 360」の第2世代が国内発売 - Android Wear搭載スマートウォッチ
Moto 360 (2nd Gen)は、2014年に発売されたスマートウォッチ「Moto 360」の第2世代モデル。2015年9月に海外発表されていたが、このたび国内販売が正式に発表された。サイズがW46×H11.4mmのシルバー/コニャックレザーモデルと、W42×H11.4mmのブラック/ブラックレザーモデルを用意する。
OSはAndroid Wearで、一部機能はiOS端末との連携に対応。ネットワーク内では、スマートフォンが近くにない状態でもアプリやGoogle Now、メッセージの音声返信機能を利用できる。
歩数と心拍数を測定するアプリ「Moto Body」では、アメリカ心臓協会が推奨する目標に合わせて健康を管理。ウォッチフェイスは変更可能で、好みのデザインをGoogle Playからダウンロードして使用できる。
ディスプレイサイズは直径40mm(360×330ドット)。CPUはQualcomm Snapdragon 400(1.2 GHz、4コア)、メモリは512MB、ストレージは4GB。Bluetoothのバージョンは4.0 Low Energyで、Wi-Fiは802.11 b/gに準拠。バッテリー容量は42mmモデルが300mAh、46mmモデルが400mAh。IP67相当の防塵・防水性能を持つ。ワイヤレス充電方式を採用している。
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