藤原季節、デビュー10周年の特集上映に感謝「根っこの部分にある自分を見てもらった」
と表すと、藤原は「芝居が薄暗いってこと?」と苦笑していた。
同作が藤原にとってどういう位置づけか聞かれると、「難しい」と悩む様子も。「ちょっとまだ自分の中で続いている感じ。まだまとめきれない自分がいて、でもこの映画の公開をきっかけに少し今までの自分を振り返って、新しい場所に進んでいかなきゃいけないなというのを漠然と感じてるんですよ」と語る。「特集上映でいろんな商業映画がラインナップされている中で、初日に全く何者でもない素っ裸の自分をお見せするのがすごいことだなと思って、根っこの部分にある自分をみんなに見てもらった気がしますね。故郷で撮ったというのもありますし、原点的なものをすごく感じます」と同作について表した。
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