ガマ石の口に石が入ると願いが叶う。茨城県筑波山のパワスポめぐり参加者募集
また、筑波山を参詣する際に小石を持ってあがり、神様に願いが届くようにと神様の傍らにおいたものが塚となったのが大石重ね。
古来よりどれだけ多くの人が参詣したのかがしのばれる。
白蛇弁天に住む白蛇を見たものは財をなすとか。
天の浮橋は、男体山の神様と女体山の神様が日本の国土を作る際に手を取り合って降り立った場所とされている。
ガマ石はガマガエルの形をした石で、口に向かって投げた小石が入ると願いが叶うという。
また、この石の前でガマの油売りの口上を考え出したといわれている。
「天下の奇祭」といわれる筑波山ガマ祭りは、ガマの油を生み出したといわれる光誉上人(こうよしょうにん)を供養したもので、ガマの油売りの口上が披露されるユニークなお祭りだ。
筑波山のパワースポットをめぐるハイキングでは、筑波山神社境内の大杉を見学したのち、神官によるご祈祷を受ける。
筑波山ガマまつりの神事を見学したのち、ケーブルカーで山頂へのぼり、男体山の立身石、大石重ねをまわる。ほかにもガマ石や女体山頂にある天の浮橋などのパワースポットの説明があり、解散後自由に散策することができる。
参加費は無料。
募集定員80名なので、お早めに申し込むことをおすすめする。
申し込みは社団法人つくば観光コンベンション協会へ。
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